TEAL BLOG

January 27, 2012 /

NITELIFE

クラブ、特にageHa、WOMBのDJ ブース及びダンスフロアor BARが 私の金及び土曜日の生息地ですが、某VJ N氏に”臼杵さん、いつも同じ位置で写真取ってるんじゃない?”といわれました。あら、そー言えば、そうなんですよね。私のいつもの位置というのがあり、たとえばある時期なんて、いつも寄りかかる壁に少し突き出ていた金具のようなものがあり、私のセーターはいつもそこに穴があいておりました。これって桑田投手がリハビリで毎日人の何倍もランニングしていた事でで出来たグランドのすり切れた道に近い?(近くないか。)なんてね。ついつい、クラブの現場の、その瞬間があまりにも感動的で、写真取ってしまいます。そう、同じ場所で。そんなPHOTO GALLERYをいくつかのせてみますね。少しは発表しないとね。(笑)
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これはULTRA MUSIC @ ageHa。下は TROUBLE HOUSE@WOMB
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考えてみれば、ダンスフロアにも自分が好きな踊るエリアというのがあるのが私にとっては本来の姿で、80年代のPARADISE GARAGEの時はいつもDJブースに向いて最初の時間は左のクリスタルルーム側、中盤はDJブース左下側、朝は右側後ろのスピーカー側、といまでもいた場所を覚えてる。そこで毎週会ってた人も覚えてる。GOLDの時はブースに向かって左後ろ側。右前に行くとキャッシャーの防犯カメラに写っちゃうから避けていた。(笑)そしてそこの方がブースの入り口とエレベーターに近かったからでもありました。こんな事が幸せなんだからね、CLUBLIFEはやめられない。ちなみにアゲハの好きな場所はブースに向かってウーハーの右側あたりです。たまに少し後ろ。頭のテッペンから音楽につつまれて、照明を見上げる時が至福の時間でございます。アー、明日が待ちどうしいよっ!

January 19, 2012 /

TROUBLE HOUSE START!

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金曜日は2012初のTROUBLE HOUSE。
私たちの実家となりつつあるこのパーティ。
TH初期にTROUBLE HOSUSEでこんなパロディ映像あったなーなんて思い出してました。

ははは。
今週のTHもがっつり行きますよー。去年末にはレーザーも復活したし、映像もきれいになったし。濃いDJ EMMAロングセット。昔麻布十番にあったMISSIONの遊び人大集合のMISSION LOUNGEも出現。なんだかWILDな夜になりそうですねー。
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January 19, 2012 /

名曲アワー。

TEALの活動の一つとして東京駅の前にある新丸ビルの7FL (marunouchi)HOUSEのDJブッキング、そして、今月のおすすめCDのチョイス、というのがございます。このCDを選ぶのが楽しくもまいど、〆切ぎりぎりという。そう、今日のように毎月20日ごろ悩んでおります。ちなみに今までのアーカイブはこの下に行くと見れます。 そして、毎月丸の内エリアのインターネットラジオ、日本放送のSUONO DOLCE。この中のMarunouchi Soundscape /marunouchi (HOUSE) こちらで聞けますよ。。こっちの〆切の方が早いので2月のイメージはこちらで作り、ハウスのおすすめに反映されます。SUONOは60分くらいの選曲をしなくてはいけないのでラジオDJさんに実は昔憧れてた私としてはすごーく楽しい時間です。丸の内エリアで仕事している23万人の方たちの中の何人か?が聞いてくれているかもと思うと、責任感じますね。
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2月の候補CDでーす。
お花のなんともかわいいジャケのCDはBEAMS RECORDSにて見つけました。メキシコのアーチスト。女の子の気持ちは世界共通と思ってしまう内容でしたよ。HELEN MERILLは聞くたびに好きになってしまう。とってもソウルフルでエレガント。西山瞳さんはこれまた仕事先の八重洲南口ちかくにあるgot music?でPIANO LIVE演奏していただいてるアーチストさん。ほとんどオリジナル曲だと思います。すっごくきれいなんですよ。こういう寒い日にもぴったり。LIVE演奏って本当にすばらしー。音楽がますます好きになってます。MUSICバンザーイ!

January 7, 2012 /

HELLO 2012 YEAR OF THE DRAGON !

明けましておめでとうございます。
2012年始まっちゃいましたね。大晦日は丸の内ハウス→AIRと大移動しつつ、EMMA君の最高にかっちょいいDJを聞きながら元旦から酔いつぶれてしまいましたがそんな私もやっと、初詣もすませ、気合いを入れて今年に望む覚悟です。
みなさま、本年も宜しくお願いします。
さっそくいろいろ始まりますね。7日は06S。それもAKi君のBIRTHDAY。WOMBの乾杯はいつも素敵だから楽しみですね。そして、8日はDJ KENT→TIM SWEENEY→DJ EMMA。わーお。DFAですね。今の時代でのDEEP(DEEPって言葉は使うの難しい。DEEPじゃないひともDEEPになりたがったりするから?なんて。DEEP万歳!)な音源やその作る行為だったり、仲間だったり、そのあたりをいつも感じられる人たちにとってDFAとは、常に話題であり、気になる所なんですよね。とはいえ、アーチストによってもちろん様々な訳ですが、TIM様来日です。実際にどういう音楽PLAYするのか?とか?もちろん、LIVEなわけですからとっても楽しみ。実験室に行ってみちゃう?てな感じなのかな??BEATS IN SPACE見てたら、TIM様は前日は札幌PRECIOUS HALL、東京のあとはハワイのDJ HARVEYの所へ行ってベルリン行ってフランクフルトのROBERTJOHNSON。
なるほどーっ。全部行ってみたいかも。東京ッ子は8日のELEVEN、聞き逃さないようにねー!
TIMに関する事はこのページもおすすめ。
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December 28, 2011 /

HAPPY HOLIDAY

さて、もうすでに請求書などに間違えて2012年と書いてしまいそうになる今日この頃。
まだまだ大晦日までいろいろやりたい事、振込以外にも残ってるんですよね。
そうです。PARTY、そして美味しい物食べて、残りの2011年と人生をエンジョイしちゃいましょう。
ここで、丸の内ハウスからのお知らせを2つほど。
その1)
30日。世界の三國シェフが今年も開催する大忘年会
「続、増毛DEナイト」三國シェフの出身地、北海道増毛町と、道内各地から取り寄せられる食材をどーんと使って行われます。まだ忙しすぎて忘年会を行っていない方(INCLUDING ME) は是非、このイベントに便乗して楽しんじゃってください。最高の食材だらけで、6000円飲み放題食べ放題です。すごいっ!
あなた流ベルサイユ宮殿スタイルでお越し下さいませ。
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その2)
DJ EMMAファンに告知でございます。
大晦日、AIRでがっつり踊る前に、ご飯でも食べて少しゆっくりしてから行きたいわー!
というみなさま。なんと、(marunouchi)HOUSEのDJブースでDJ EMMA 23:00〜24:00過ぎまでPLAYします。
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すでに来年の春の5周年に向けて速度上げてきている丸の内ハウス。
もちろん各レストランも朝まで営業中!是非、お待ちしていますね。

たぶん、これから数日間に確実にたくさんの方々と会えるはず。特に私の仕事場の都内主要クラブ、丸の内ハウス、GOT MUSIC?などなどなど。もしも年内お会い出来ない方、きっと来年すぐに元気でお会い出来ますように。今年は本当にたくさんの悲しい事がありましたが、うれしい事もいっぱいありましたよね。新しいBABYたちも生まれたし、結婚も多かったよ。AIBANの20周年も出来たし。KEITH HARRINGのパーティもすごかった!なんと意味のある1年だったか。来年も、いや、来年こそはもっと、一晩一晩を大切にすばらしい夜を作って行けますように。みなさんと一緒に。是非。
みんな、飲み過ぎないでね。都内の人は各カウントダウンパーティで待ってまーす。
ではHAPPY HOLIDAY!

December 21, 2011 /

EARLY CHRISTMAS PRESENT?

今週末はクリスマス。でも私たちには毎年23日というHOLIDAYのおかげで、クリスマス前にたくさんのダンスミュージックパーティがあるのであーる。
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WOMBでは待望のDUBFIRE×AIBA。NUMANもVISUALを担当。これはー、今年3月のタイムワープ以来の興奮!

DUBFIREといえば、LIGHTING AIBAのことをこのTEALチーム以外で一番理解してくれているDJ。これは間違いない。世界のトップシーンで活躍し続ける彼が、どんな新しくてかっこいい音楽をPLAYしてくれるのか本当に楽しみですね。またAIBA20周年の時のYOUTUBE見ちゃおうかなっと。

DJ EMMAはDEEPなDANCEMUSICを守り続けているCLUB MOVEへ、丸の内ハウスではPORT OF NTESのLIVEもあります。そして、キラキラしたい人はやっぱり23日のシャングリラですよね。きゃー。
HAVE A HAPPY MERRY CHRISTMAS !

December 21, 2011 /

10DAYS TO GO→2012

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激動の1年。今生きている事、そして忙しいPARTY WEEKを迎えている事に感謝。
DJ EMMAファンのみなさま、大晦日はAIRでございます。それもKAORU INOUEと一緒。
われらのダンスミュージックをがっつり楽しみながら2012年を迎えてください。
LIGHTING AIBAはWOMBでこれまたがっつりと(多分焼酎もかなり飲みながら?)JOSH WINKとの一晩はかなり期待!そしてVJ NAKAICHIは今年もドラムカンのJUNYA氏演出による前衛的カウントダウンエンターテイメント@ageHaにてVISUAL担当いたします。みなさん、大晦日お楽しみに!

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December 16, 2011 /

TROUBLE HOUSE 2011

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さー。本日は深ーいパーティTROUBLE HOUSEの日でございます。今年を振り返ると、3月11日を考えますよね。私たちの心には消えないこの日があります。すべてを失ったと思ったあの日と、WOMBをはじめたくさんのお店がそれぞれ協力し合って、必要な人のためにお金を集めたり、自分たちに出来る事を探しました。そして、海外のDJたちが日本に来れなかった3月末にTROUBLE HOUSEを開催出来た事は、私にとって小さくてとても大きな第一歩でした。一人では出来ない事や、普通にみんなに会える事のすばらしさを考えさせられた感激の日でした。WOMB、及びすべての関係者のみんなに本当に感謝です。そしてうちのすばらしいCREW、 TROUBLE HOUSEの3人と作り出せる深ーい時間。とても大切な夜の時間。その時にしかない時間を、本日も1秒も無駄にせず楽しみたいと思います。皆さんも、是非来てくださいね。待ってまーす。
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December 16, 2011 /

ZOUKOUT REPORT 2011

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今年もアジア最大のBEACH PARTY ZOUKOUTにVJ NAKAICHI、NUMAN、LIGHTING AIBAと一緒に参加して来ました。もちろん水着でもいい気候の中今年も2万人ほどの人が集まりました。私たちは前日から入ったので機材チェック終わってからは新しい インテリアに変わったZOUKの中のラウンジ、VELVET UNDERGROUNDを見に行ったり、もちろん名物チキンライスもたらふく食べすぎちゃったり。本番当日は豪華ラインナップのDJと一緒にNAKAICHI、NUMAN、そしてAIBAたちの日本の匠の技を満喫して来ました。しかし、今年もやっぱり凄かったのは朝6時〜8時の最後の2時間。これはねー、写真見てもなんだか良く判らないと思うんです。この感じは世界共通ですよね。そこにいないと判らないんだよね、と。ここにたどり着くのが醍醐味、みたいな。そんな深ーい時間を今年はDJ KARIZMA氏の音楽で過ごせました。さー、東京のパーティも深ーく頑張りますよー!
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November 22, 2011 /

ART FOR LIFE

最近よく原宿に出没するがゆえ、LAFORETのARTWORKが特に気になっています。
というか、昔からPARCO、そしてLAFORETのアートワークはすばらしい。
これは、最近ずっと好きなシリーズ。かっこいー。
長嶋りかこさんという方の作品だそうです。凄ーい才能ですよね。

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てなわけで、10月にはキティちゃんもこんな事になってました。
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そして、ageHaでも芸術の秋深くいろんなイベントを行っておりますが、本日は映像業界としても凄く画期的なパーティPOWER OF VISUALが開催されます。えっ?ARENAに10のスクリーン???みんな新木場に集合ですー。

November 18, 2011 /

WAY OF LIFE

私の毎日。それは、CLUBとは?PARTYとは?と、そればっかり考えて生きてきております。でも、それはとっても楽しい事で、もちろんたまにいろいろあるけど、こんなに精神的に幸せになれる仕事は他にないんじゃなくって?と思う次第です。なんてね。さて、今日はTROUBLEHOUSEのある金曜日。
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音楽映像照明=HEAVENという計算式です。
HEAVENといえば、これですねっ!

THは、私にとって、いつも自分に帰ることの出来るところなんでしょうねー。

そしてとうとう来週土曜日に迫ってきたWOMB ADVENTURE2011。WEBSITEで是非みんなのVIDEOそのなかでも特にLUCIANOのメッセージを聞いてほしい。コンセプトがすばらしくて、やっぱ、CLUBの世界観はよい意味で世界共通というか、いいなー、と素直に感じてしまう。放浪者、いいよね。特にヨーロッパの場合、国をまたいで仕事やパーティしに行くのでよりBAGABUNDOSのイメージですな。そしてやはりヨーロッパのクラブシーンならではのおしゃれ感が見えてきて、このメイクのアイデアも楽しいし、凝ったファッションは東京でも凄く映えると思うんです。クラブとはそうやって楽しむ事が出来る空間なんだよね。特に若い世代のクラバーたちに是非もっとおしゃれでインターナショナルになっちゃってほしいな。なんてイメージしてしまう動画コメントでした。クラブの世界はその人の生き方そのものに影響するから。そしてそれを大いにエンジョイしましょう。まさにWAY OF LIFEだよね。WA当日はAIBAの仕掛ける照明プランやらNUMAN &NAKAICHIのVISUALプランやら、期待が膨らんでいます。そう、KEY VISUALもNUMANとNAKAICHIが作ってます。乞うご期待!
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November 18, 2011 /

THANK YOU!

ageHa ULTRA MUSIC Art of Lightingに来ていただいた皆様、そして関わっていただいたすべての方に心から感謝をこめてお伝えしたいです。ありがとうございました。最高でした。ここでその一部の写真を載せますね。もう、見てこの色。すごい。
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AIBA2007.jpgAIBA2005.jpgAIBA 2002.jpg
ULTRA MUSIC、来月はHennessy Artistry の特別企画で THE ART OF BLENDINGと題しDJ DESYN MASIELLODJ EMMAの競演になります。お見逃し無く!
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November 2, 2011 /

ULTRA MUSIC ART OF LIGHTING - AIBA20Th Anniversary @ ageHa

LIGHTING AIBAの20周年、今週土曜日 ageHaでのレジデンツULTRA MUSICにてART OF LIGHTINGと題して超スペシャルパーティをやります。こんなにすばらしい形で作れるなんて、今からEMMA君が何をPLAYするのか?この日のために構築し直された照明機材にAIBAはどういう命を吹き込むのか?PARTYとは、ダンスフロアとは、何なのか?もう、ダンスミュージック人生論について語りながら一晩飲みたい気分にもなっちゃうくらい感情的になってます。ははは。ここに至る経緯は、私のブログでも読んでみてください。とにかく、CLUBのLIGHTING MAN AIBAの凄い所の一つは色とタイミングの美しさだと思います。あと、美しい暗闇を作れる所。DUB FIREからAIBA 20thへのインタビューはTOP DJからLIGHTINGに対してのしびれちゃうくらい的確なコメントです。

他にもたくさんのコメントを凄い人たちからいただき続け、毎日FBにアップしてもらっています。
FBのFUN PAGE EVENT PAGE から見れますのでぜひ。
しかし、現場はダンスフロア。みんなに踊ってもらって最終的に成り立つものです。5日、ageHaにてお待ちしていますね。

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ULTRA MUSIC @ageHa

November 2, 2011 /

20TH ANNIVERSARY LIGHTING AIBA

簡単に20周年というけど、それは確立されていなかった仕事をやり続けてきたAIBAの今までを考えると、ここでは書き尽くせない感情が溢れてきてしまいます。もともと、DANCECLUB自体がアンダーグラウンドな物だったこともあるけど。実は、最初にAIBAが照明を志すきっかけとなったBLACK PARTYに、私も居ました。今のAIBAを作るきっかけとなったRICHARD SABALAというLIGHTING MANはTHE SAINTというお店でオペレーションしていて、当時SAINTとPARADISE GARAGEに毎週通っていた私は、何度もその照明力にやられ、泣いちゃうくらい奇麗な場面を何度も体験させてもらいました。
そこで、DJとLIGHTINGが並んでいるブースと言う、いわゆる超HI-ENDな世界観を見て、これがあるべき正しい姿なんだと確信していました。初めてN.Yに旅行に来たAIBAとある小さな事件をきっかけに彼のN.Y初日から会う事になっちゃう事に。そして、20年後の今、マネージメントとアーチストという形で居られるとは、運命とか?縁があるとか?信じてしまいますよね。元々ダンスフロアはそういう魔力があって、偶然とか、新しい凄い事がこの数秒後に起きてしまうかもしれない、とか、それを偶然一緒に目撃、体験した仲間とか言う事が普通に事例としてある世界だという事も信じています。たぶん、うちのチーム、TEALのアーチストDJ EMMA、VJNAKAICHI、AIBAとは、そういうところで価値観が合っているのかもしれないですね。N.Yのあとに新宿DELIGHTとAKIYOSHIさんのおかげでAIBAはいろんな取説もない照明を試行錯誤しながら動かす機会に恵まれたりとか、GOLDでのバイト、MISSION、LIQUID ROOM、そしてWOMBでの本格的なLASER SYSTEM、液体窒素なども操って毎週ヨーロッパのTOP DJの音楽でLIGHTINGをやる機会に恵まれたりとか、そんな事が積み重なって今週土曜日、晴れの日っていうんでしょうか?こういう大きなパーティが出来るって、人生の途中のすばらしいご褒美なんでしょうね。もちろんまだまだ次へ挑戦し続けるし、こういう夜があって次のAIBAのような人材が出て来る事が日本の夜の宝になるんだと思う。これらすべて、お店が何をやってるか、が作り出している。いいかげんな夜なんて、絶対なし。と、改めて思っちゃいますね。

October 20, 2011 /

NEW BORN

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Baby like sunflower by daily sunny

最近、親しい知り合いのあいだに2人も赤ちゃんが生まれました。おめでとーっ。
私も一応、母として、一人子供がおりますが、こんな私でもほーんとに産んで良かったと神様に感謝しているくらいなので、めでたくうれしい。そして他にもたくさんの友人たちが子育てに奮闘しながら毎日仕事をしています。こんな大変な世の中だけどでも、人はそれよりも強く、こうやって人類は続いて行くと思う。うちの子がみんなに助けてもらって成長出来たように、次の世代をみんなで守って行かなくっちゃですよね。今年亡くなったLOLEATTA HOLLOWAYが以前話してくれたのは、自分の親戚に生まれる女の子にはみんなLOLEATTAのミドルネームをあげて、生まれたときに歌を歌うと言っていた。新しい命へ祈るためにも、本来歌はあるんだよね、とその時思った。ていうか、LOLEATTAに歌ってもらえたら最高ですよね。彼女は天国へ行きましたがその魂と残った歌声はずっと守られて行くと思います。守るものがあると、人は大変な事も乗り越えて行けるんだろうなと思う。友達とか、ファミリーって大事ですね。そんでもって今年結婚した人もほんとに多いの。うらやましー。NEW BORNと言えば、今月28日にオープンするお店SOUND MUSEUM VISION。これもみんなで見守って行きたいですね。新しい東京のファミリーとお店とBABYたちと、そろそろ2012年の準備を始めたいですね。

October 7, 2011 /

BIRTHDAY PARTY!

今夜はBABAちゃんのバースデーパーティ@ルバロン。楽しみですね。
そして、来週火曜日は丸の内のライフスタイルを変えたフロア、(marunouchi)HOUSEのスーパー統括マネージャー、
玉田泉さんのBIRTHDAY PARTYがあります。
みなさま、待ってます!
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October 7, 2011 /

EVOLUTION?

人は進化しているのだろうか?もう、退化しちゃってるよ。と言いたくなる事も多いけど、やはり少しづつ進化しているのではないのか?女の子なんて全体的に小学生も含めて平均値が上がって可愛くなってると私は思う。スタイルもかなりいいし。他は?やっぱり何でも便利に奇麗になった。特に都市部において。電気製品やインターネット環境なんてのはその中でもすごい事だよね。クラブにおいてはどうなんだろう?はっきり言って、まるっきり新しいジャンルというのは生まれていない。でも、何かが生まれ来る場所がクラブだったという事を感じ、みんなDJになりたくなっちゃったのも進化の過程??なんだろーか。ははっ。壮絶な人生を送る事が多かったDJ像は今やあまり知られていない。お金ではなくクリエイトする事にすべてをかけてしまう、死んだあとで評価される昔の画家のような事が多かった事はね。そういう心構えだったからこそ、いろいろ生み出せたようにも思える。やっぱ人生をかけないとだめなんだろうか。今も何かしら新しい事を始めようとする事が出来る唯一の場所がクラブであってほしい。ぶっちぎって行ってほしい。本当の幸せって心を許せる人と普通にご飯を食べる事だったり、奇麗な空を眺める事だったり、そして、良い音響の中でなんじゃこれー!ってかっこいい音楽とその瞬間のみんなとの存在の仕方に興奮し身を委ねる事が私の幸せである事は間違いない。今月新しいクラブ VISIONが生まれる。期待してます。で、もちろんWOMBにも、ageHaにもELEVENにも、他のすべてのお店にも良い刺激となり東京のすごい夜がもっと生まれますように!

September 22, 2011 /

BYE BYE TYPHOON

台風が去り、夏がもうすぐ終わろうとしている。
なんだか少し淋しく感じるのは私だけでしょうか?
沖縄きれいだったなー。
こんな日は音楽を聴いて明日に向かおうと思います。
そんなわけで
ここんところDIANA ROSSばっかり聞いています。

先週は6万人の人が脱原発をキーワードに集まった。すごいよね。
そう!私もがんばろー。
みなさん、ここから年末まで、よろしくね。
AIRは10周年!おめでとう!
今夜のPARTYではDJ EMMAもPLAYします。
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そうか、TROUBLE HOUSEは先週8周年でしたし、ageHaは12月で9周年だし。

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ちなみにMOTLEY CRUEは結成30周年!!
原点に戻ってのクラシックツアーとしてZEPPにやってくる。いいねー。
私の愛するAEROSMITHは40周年で11月来日。UDOのキャッチフレーズもすばらしい。
結成40周年!今なおオリジナル・メンバーで君臨する世界最高峰のロックバンド、7年振りに来日!
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恐るべしROCKの力。やっぱり好きな事をやり続けるべきだとみんな教えてくれてる気がする(そうだそうだっ!)
そしてAIBAは20周年。これから年末いろいろ楽しみにしていてくださいね。LIGHTINGAIBA_ArtistPhoto.jpg

September 8, 2011 /

THANK YOU!

先週のULTRA MUSIC x TOKYO MADNESS feat. KEITH HARING PARTYに来ていただいたみなさま、
楽しかったですよね?本当にありがとうございました。
VIPも時間があっという間に過ぎて行っちゃう魔法みたいな雰囲気だったし、ダンスフロアも音楽も、
マッピングも、照明も、そしてSENSEのLIVE PAINTINGもすごーかった。やっぱり夜はすごい。
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私の写真ではどれだけ素敵だったかはうまく表現出来ていないですね。ごめんなさい。
やっぱり現場に居ないと解らないってことですね。それでいいんだと思います。

September 1, 2011 /

PARTY with KEITH HARING

ついに今週土曜日に迫ってきました。feat. Keith Haring party。
オフィシャルにKEITH HARINGというアーチストのパーティをクラブイベントとして出来るのは、たぶんしばらくないでしょう。そこに意味を感じてもらえるオリジナルハウスミュージック育ちのみなさまにこそ是非楽しんでもらいたいです。80年代のN.Y、いわゆるみんなが「いいですねー、その頃のN.Yに居たかったですー!」と言ってくれる時代。KEITH HARINGがまさに活躍した時代。彼は若くして亡くなってしまいましたが、それはたくさんの物を残し、活躍したんだなーと改めて思っています。初期の自転車ブームもそう。85、6年ごろ?、たしかB'WAYの8丁目下あたりにあったCITY CYCLE??のロゴもKEITHだったね。みんなそんなピタピタのショーツやら、着て踊りに行った。MAN FRIDAYのLIVEをがPARADISE GARAGEで見た時、LARRYもたしかブルーの自転車乗り使用のTシャツを着てた。
これはKEITH HARING ×Cinelli
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PARADISE GARAGEのダンスフロアやVIPルームにいたKEITHを毎週見かけていました。 GARAGEの壁は次第に彼のグラフィティで埋まり、毎週何かが起こる場所として世界中が引き寄せられてしまった。毎週通ったたった2年くらいの間に数々の有名人も見かけたけど、そんな誰よりもダンスフロアで踊る美しい人たちや少しエキセントリックな人たちをと時間を共有してどこよりも新しい何かが始まる瞬間の目撃者になる喜びと、その共有する時間はアーティストにとってはもっと刺激的だったに違いない。ただ、私はいつもそれだけを語りたい訳じゃないし、あの時よりもすばらしい時間はいくらでも作れると思っているし、今の方が大事である。ただ、私にしか話せない昔の事はいろいろと残したり、伝えたりしたいなーと思う。そして、そういう私の大事な思い出の場所をそこに居なかったにもかかわらず、知ったふりをして商売にしようとする人に出会うと(案外いっぱい居るよね)時は怒りや失望を感じる。それだけ大事な思い出だったからね。今週の週末の夜もみんながそう思えるくらいすばらしい夜になりますように。♡
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DJ EMMAのBIRTHDAYPARTYもありますよー。連絡くださいねー。
KANPAI @ 1AMです。

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August 17, 2011 /

今週から来週にかけてのNEWS!

来週是非みなさんに聞いてほしいのはこれです。DJ EMMAとDJ NOBUが一晩を作り上げるというELEVENならではの企画 !
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A NIGHT WITH DJ EMMA & DJ NOBU。この組み合わせを楽しめるのはとっても東京っぽいし、音楽の楽しみがある。NOBU君はあのBERGHAINでもPLAY経験がある若手の中でもとっても気になるDJですよね?25年のキャリアをもちながらもその技術とセンスで常に新しい音楽をダンスフロアに投入し続けるDJ EMMAとのケミストリーをじっくり楽しんでいただきたい。そう、でもまず今週は金曜日のTROUBLE HOUSEにて燃え尽き、土曜日は最高気温27度予定の札幌にてDJ EMMA@PRECIOUS HALLの土曜日PLAYを堪能、またはSESSION CREWの熱い音楽とAIBAのレーザーで踊りまくっていただきたい。あ、ベルリンの土曜日のPANORAMA BAR KLUBNACHTでのSASHA登場というのもかな〜り気になる。どうなっちゃうんだろうね!ダンスミュージック万歳!

August 17, 2011 /

最新情報

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ぴあが終わる。終わると言っても紙媒体をやめるという事だ。そうだよねー、そういわれてみれば雑誌のぴあを最後に買ったのはいつだっけ?昔はいつもこれを片手に映画館へ行ったり、普段はなかなか行かない劇場の情報やら、クラシックコンサートの情報やら見てたなー。今回の最終号にはなんと、創刊時のぴあが付いてきた。1972年。こんなんだったんですね。情報誌としてはまさに最先端でした。最初のページ開いた所の情報は渡辺貞夫を中心としたJAZZの野外コンサートの広告、ゲストはチックコリア。これがこの頃の最先端の形でしょうね。今見てもかっこいいです。
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左側はWISHBORN ASHのサードアルバムの広告。ほかにも読んでみたら映画の情報欄とか、すごかった。ふつうに"時計じかけのオレンジ"が上映されている時代。他にも名画やら、ポルノやら、それらすべてが文学的に見える。72年ってすごかったんですね。そして新しい小さな集合体での音楽、演劇などのエンターティメントもぴあのおかげで進歩出来たのかもしれない。それはちゃんと選ぶ目を持った情報誌だったからでしょうね。そしてそういう精神を持って生まれた雑誌ぴあは本当の終わりではなく次の方法へ行く事を見極めているようです。ぴあならではのWEB時代のエンターティンメント情報、期待しております。

August 10, 2011 /

feat. KEITH HARING @ ageHa

緊急速報です。2011年9月3日 Sat KEITH HARINGのパーティがageHaにて開催決定!
FACE BOOKはこちら!
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When you hear the name KEITH HARING, New York comes first to mind. And of course for us who are part of the music scene, we think fo Paradise Garage. In the 1980's, DJ LARRY LEVAN was able to bring the world's artist attention what at this time the new genre of House Music to the dance floor of this venue through his outstanding ability to play with his musical sense. On the weekends, if you check the dance floor, Keith was always there. We are hoping now in September in the year of 2011 in Tokyo, everyone can understand how the club scene and the dace floor is a medium of where revolutionary events can be made. And first and foremost, let's all have some fun! An one night only pop shop will be available at the event as well.
Details coming soon. Make sure you mark it on the calendar!

P.S. This event will also consist of DJ EMMA's birthday party at the VIP room.

KEITH HARINGといえば N.Y。そして、やっぱり私たちにとってはPARADISE GARAGE。DJ LARRY LEVANがHOUSE MUSICという新しい音楽を、そのずば抜けた感性でPLAYする事によって世界中のアーチストがこのダンスフロアから発信される物を注目していた80年代。毎週末そのダンスフロアにKEITHはいました。クラブやダンスフロアは世界を変える新しい物を生み出す事が出来る場所であったという事実を、時を超え2011年9月の東京にて、何かを伝えられたらいいなーと思ってます。そして、とにかくみんなで楽しみましょう。一夜限りのPOP SHOPもオープンしちゃいます。
詳細は追ってまだまだ出して行きます。とにかく、この日のスケジュールは空けといてくださいね。みなさま!
P.S.
DJ EMMAのBIRTHDAYもVIPにて開催です。

with
sagami, NAKAMURA KEITH HARING COLLECTION, SOPH., CA4LA, SLY, ZAKKA WORKS, SPICE-UP!, KEITH HARING FANDATION, ARTESTER, IFS

[ARENA]
ULTRA MUSIC
GENRE : HOUSE / TECH HOUSE
DJ EMMA / DJ NORI / TOMONO
LIGHTING : AIBA
VJ : NAKAICHI
POLE DANCERS
Supported by OIP / MONTY

[ISLAND]
TOKYO MADNESS
GENRE : HIP HOP / R&B / ELECTRO
HASEBE, KANGO, AMIGA, PUNKADELIX
DANCERS : PINKY, DOLCE VITA
POLE DANCERS

[WATER]
TOKYO MADNESS
GENRE : DANCEHALL / REGGAE
MASTERPIECE SOUND, ASIAN STAR, BLAST STAR
DANCERS : CROSS COLOURS DANCERS and SHY-N SQUAD
PINKY / DOLCE VITA

[BOX]
MARTES
GENRE : TECH HOUSE / DEEP HOUSE
DJ SHINTARO.D, VIVa, Shutaro Tanizawa, KENSUKE.Y, DAISUKE, Hideyasu

July 20, 2011 /

BLACK PARTY

これは7月29日AIRにて行われるPARTYのタイトル。BLACKという比較的取り入れやすいカラーをテーマにおしゃれしたり、独特の雰囲気になる事でより音楽やその時間を楽しめたらなーというコンセプトなんです。なんで、もちろん今回のフライヤーはBLCK! 素敵に仕上がりました。音楽はDJ EMMAロングセット。ラウンジもSUGIURUMN ロングセット。シンプルでミニマルでBLACKというコンセプトに合ってますよね?
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で、話題は”何を着ていこうか!”という事です。なので、いろんなところでBLACK FASHIONに反応してしまいます。既に伊勢丹のショーウィンドウは秋冬のFASHIONでした。すてきですー。ハイファッションー♡
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では、当日まで楽しみながら悩む事にしましょう。もちろん踊れる事が第一ですけど。

July 13, 2011 /

HOUSE REVENGER

本物のダンスミュージック好きであれば一度は行ってみたいと思うお店、名古屋MAGO にて行われているPARTY「HOUSE REVENGE」。DJ EMMADJ OGAWAのパーティである。(DJ OGAWAといえば、その良質の音源選択センスから名古屋のエルナンカタネオとの噂も高い。そしてなおかつグルメ番長。WOW!)
毎回かれらの選曲と良質の音、ダンスフロアでクラブにあるべき事が繰り広げられている。次回のHOUSE REVENGEは23日開催なんですが、いつもHOUSE REVENGEを支えてくれているみんなへ素敵なプレゼントが決定。DJ EMMAとDJOGAWAがこのために作ったMIX CDを来場者へプレゼント!わーお。それも1曲づつ交互にPLAYして作り上げてるの。いわゆるB2Bというやつですね。世間ではやたら簡単なB2Bやりたがる人多いですが、本当はこれくらい解り合った人同士でないと出来ない事だと思いますよね。で、こんなYOUTUBEまで出来てます。

わーい。楽しみー。私もCD欲しいので名古屋へ行くつもりです。23日新幹線で会ったらよろしくね。で、私もHOUSE REVENGER(ハウスリベンジャー)になりたいと思います!
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July 5, 2011 /

TVドラマ万歳。

最近引っ越しまして、なぜかそこでCSがまだ接続できず(OMG!)海外ドラマ系が見れないのですねー。数年前にはFOXのドラマBONESにはまり、シリーズはすべて見てしまいました。
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途中でZZ TOPが父親役で出てきたり、MASSIV ATTACKの音楽がすばらしいと主人公のブレナンが話す台詞があったり、私の心をつかんでしまうところが多々あり、本当に楽しめました。でも、3.11の後はあまりのショックでBONESさえも見たくない日々が続いておりました。そして、それなりに心を取り戻してきた今、このドラマ、かなり好きです。NHKの「下流の宴」。ストーリーも本当にありそうだし、登場人物のキャストも凄く良いし、女性陣が本当にすばらしい。その中でも野際陽子さんの美しさがすごい。
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おもわずWIKIってみたら本当に70代なんですね。わーお。そうだよねー、私の小さい時からキーハンター(みんな知らないでしょうねー)出てましたもんねー。すばらしい。昨日のストーリーの中でも「一生懸命パンツを売って頑張って頑張ってためた一千万円なんだよ。」と孫の翔ちゃんに凄むシーンがあったけど、めっちゃよかったですねー。あと、余貴美子さんの感じとか、台詞とかもかなり面白い。人間とか、家族とかっていう集合体の楽しさと、大変さを上手く表現してますねー。
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で、上流に憧れる”中流家庭”の黒木瞳の家族が住む家がまたいい感じなんですね。すてきなお家。あんなお家に住みたいわー。あ、この原作は林真理子さん。さすがですねー。

June 28, 2011 /

OLD SCHOOL

長い事 DANCE MUSICに関わっているといろんな音源が出ては消え、いろんな人も現れては消え、と、いろいろある訳だけれど、PARADISE GARAGE DAYSは私にとっていつになっても消える事の無いすばらしい時間なのは確かである。今でもいわゆるGARAGE CLASSICSを無性に聞きたくなる日がある。先週、昔GARAGEに居たCAROLYN BYRDお姉様からメールが届いた。
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何?この出演者。すごーい。まだみんなやってるんだね。COLONEL ABRAMSなんて、ダーイ好きなヴォーカリストだったよ。
SPECULATION


TRAPPED,

MUSIC IS THE ANSWER
とか、LARRY LEVANがよくPLAYしてくれた。で、COLONELさんみたいなお客もGARAGEにいっぱいいた。
みんな踊りが最高にうまくて、少しワルそうなかっこいい人ばっかりだった。

ROCHELLEも出るし。

LET NO MEN PUT ASUNDERはイントロの最初がかかったところでみんなフロアへ走った。他にも

LOVE ITCHとか、もちろん、DOCTOR LOVEも。

SHARON BROWN、この I SPECIALIZE IN LOVEも超GARAGE HITだった。

凄いヴォーカリストばっかの時代だね。しかし、どうしてBYRD姉さんが私のメールアドレスを知ってるのかは謎だったが、うれしかった。先週末、このパーティ盛り上がったのかな?N.Jは少し渋谷区からは遠いから、是非、次回参加予定で。

June 22, 2011 /

NITE HISTORY PART1

荷物を整理していたらいままでの資料たちがわんさか出てきました。これからいろいろと、そんなフライヤーやら、企画書やらを元に、その夜何が起こったのかとか?ブログに載せて行きたいと思っていますがまずはこれ。YELLOW MAG。

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毎月よく読んだよね。裏の特集も可愛かったし、1月のカレンダーとかも懐かしいね。で、もう一つの写真、真ん中は昔のEMMAHOUSEのフライヤー。この頃、EMMAHOUSEがフライヤーをエントランスに持ってくる率(ディスカウントあるんだよね)が一番高かったよ。たしか。NITELISTMUSICでの私の最初の頃の名刺も出てきたり!左はKEEP IN TOUH BODY TO BODYのMELIS'A MORGAN、下はJOCELYN BROWN、右上はGOLDクローズ翌日の昼間のエントランス付近での写真ですね。いつもGOLDの狂乱の夜が終わり、朝日を浴びながらこのあたりでみんなタクシーを待ってたものでしたな。あの頃はタクシー足りなくてあんまり芝浦まで来てくれなかったんだよねー。下はね、よく見えないけどGOLD DJブースからの写真。こういう物が発見出来るのは紙焼きの写真の良さかな?いっぱい出てくるネガとか。あっ、ネガって何?って言われそうだよね。きゃー。

June 22, 2011 /

有楽町DEEPSIDE

新たな飲む場所が有楽町交通会館B1Fにオープンした。その名も有楽と書いて「うらく」と読むそうです。プレオープンの日に遊びに行ってきました。まず、交通会館のエントランスがあまりにも昭和レトロで驚き!45年前にオープンしたそうです。で、その中でもB1Fは少しあやしい昭和の匂いがもっと濃くなってました。そして、有楽はこんな感じ。
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隣は45年間続いてる、歌える居酒屋「本日開店」。名前が凄い!
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MUSMUS、ライムライトの佐藤氏が手がけてるのでDEEPな事はまず、間違いない。そして、また新しい秘密のスポットとなるのであろうか?日本酒がメインのこのお店。お腹がすいたら近所のお店から出前を取って食べるという事で、中華屋さんから名物!みそ焼きそばを注文。おおーっ。初めての味です。総てにおいてかなり上級者向きかもしれないが、一度はまったらやばそうである。今度、私と日本酒飲みに行く人、メールくださいねー。
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May 20, 2011 /

TONITE WE ALL TOGETHER!

もう夏なんですか?梅雨前でしたよね?毎日あまりにも気温が変わるのでどうしていいかわからなくなってしまいますよね。しかし、なんとか乗り切ります。気力で(笑)そんな私にMAXのエネルギーを与えてくれるもの、それはやっぱり音楽とCLUBでしょう。今晩は私の大切な、大好きな、NITELIST FAMILYと一緒に過ごし、元気になりたいと思います。今夜のTROUBLE HOUSE
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もちろんメインフロアの音楽担当EMMAを中心にLJ AIBAVJ NAKAICHI、そしてラウンジではK-SOBAJIMA、YOHEY SUZUKI、NAKOも参加。みんな、今晩まってるよ!
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May 11, 2011 /

岐阜PARADISE

今週(5/09〜5/15)の丸の内ハウスは雑誌サライとのコラボ企画、その名もサライが出会った新•銘酒「岐阜九蔵」進行中。これは何かと申しますと、岐阜県の9社の酒蔵が水、酒、食をテーマに始めたプロジェクト。今まであまり知られていなかった岐阜の新しい魅力が満載なんです!初日にはMUSMUSにて「岐阜九蔵」発表会、飛騨牛パーティが行われました。この大盛況ぶり!凄かったです。なんと県知事もいらっしゃいまして、スピーチも!美味しい食材とまろやかで美しい日本酒を堪能させていただきました。限定のお酒のボトルデザインもかなりかっこいいんです。今、特に欧米では日本酒が本当に愛されております。私たちよりも知識がある方達も多いですよね。日本の各地の文化、そして水、食もこういう事をきっかけにいろんな人に知ってもらって守って行きたいですね。是非各店の特別メニューとお酒を堪能しに来てくださいませ。
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May 2, 2011 /

ENJOY YOUR HOLIDAY WITH OUR MUSIC!

音楽を楽しみたい人にとって今週はまさにGOLDEN WEEKだよね。
本日開催のSURVIVAL DANCE @WOMB(タイトルもアートワークも個人的に大好きです)、明日はD-NOX @ ageHaかー!4日はLEN FAKI@ELEVENMINUS CREW総出演@WOMBあるしね。そして、みなさん土曜日はageHa ULTRA MUSIC。アゲハの空間でGOLDE WEEK最終日を満喫してくださいね。ウィリアム王子の結婚式では最初の式から始まって夜は宮殿内にディスコルームが設置され、夜通しダンスパーティもあり、そんなずっと続くパーティをすべて出席した人のみが最後、王子と朝食を一緒にいただけるってTVで言ってた。SURVIVAL PARTYと呼ぶらしい。さっすが、英国の王室はいけてますね。私、朝食をともに出来る自信めっちゃあるんですけど!
では、私たちは東京のSURVIVAL PARTYをENJOY!
最終日アゲハにてお待ちしています。たまにはデニーズで朝食もいいよね!(笑)
そしてまさにそんなG.Wのまっただ中、聞きまくっているMIXが2つある。DJ EMMAのものなんですが、1つ目は2000年の作品"VIVA! EMMAHOUSE"。
VIVA!.jpgこれがね、最近みたいな暖かい季節に聞くと何とも最高なんです。8曲目のWELCOME TO SAMBATOWNなんて、G.Wのための曲?という錯覚さえもしてしまう。ははー。
こんなコメントもあるよ。とにかく心地よい高揚感に持って行ってくれる。この時のツアーの事や、ヴェルファーレでPLAYしたリリパの事や、表紙の女の子のオーディションの事など、いろいろ思い出しだしちゃいます。とにかくこのMIXCDは今聞いてもとても新鮮。永遠かも。すばらしー。
あと、前回のレターにも書きましたがSOUDCLOUDのMIX
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これも凄し。まずは冒頭で使ってるLOLEATTAのLIVE録音版の曲。これは3月にWOMBでPLAYしたときにも(ちょうどロレッタが亡くなった週だったんですよね)このレコードを使って壮絶なミックスをやってたんだけど、さすがにロレッタ世代の私も”あれは?なんだったの????”と思わず質問したよ。今売ってるんだったら絶対買ってるでしょうねー。そのあとも特に最近の軽ーく聞き流す事が多い人たちに、ゆっくりと一度聞いてもらいたい。およそ2時間が選曲もMIXも丁寧に作られています。あと、最近DJ EMMAがかけてるレコードでこれまた凄いのがある。これ。レコード.JPG
なんと、逆向きに溝が掘ってあるらしい。何??どういう事?しかもSCI+TECが出してるVINYL。まだまだダンスミュージックの現場は驚きと楽しさに満ちている。やっぱりまだまだやめられないのでございまする。

April 27, 2011 /

LIVING ON THE EDGE

IMAGE1.jpg今週の後半からGWに突入。しかも、今年は上手く休日をやりくりすれば10日間もお休みがとれるー!という事らしいが、震災の影響もあり、旅行よりも被災地でボランティア、とにかく節約という声もあったりして、とにかく海外旅行へ行くぞっていう通常の年とは少し違うようである。しかし、いつになっても変わらないものもある。それはダンスミュージックの現場の、それもダンスフロアの内容への姿勢というものだ。今週AIRにて開催されるDJ WADA X DJ EMMAという組み合わせ。すごく普通のようでいて実は東京では初めて。PARTYサイドにいる私でさえ、なんだか今から緊張してしまっている。WADA氏においては、まだかっこいいDISCOが東京の夜を賑わしていた70年代から現場経験を積み、しかし、いわゆるそういうDJにはならず、また外に露出する事よりもどういう音楽を今晩はかけるか?という事のみに対して仕事を続けてきた数少ない東京の職人DJである。とくにテクノというジャンルを考えたときにWADA氏とMANIAC LOVEがなかったら東京はどうなっていたんだろう?と思ってしまう。結果的にいろんな意味でDJ EMMAのDJへの姿勢と限りなくリンクする事が多いのだ。それにしても本当にいけてるお店とは何なのか?常に考える事だけど、私の一番好きなのは毒のある、夜にしか会えないようなあらゆる人がその日偶然に同席し、同じ時間を共有する。その時に、いや常に音楽はかっこ良くなくてはいけない。それは良いクラブやDISCOや、BARの鉄則だと思う。それが外れたときにそのお店はどんなに内装が豪華でもBクラスに下がってしまう。反対にどんなに内装がシンプルでもセンスとすばらしい音楽があればトップクラスで、歴史を作るお店となれる可能性があるんでしょうね。28日の夜、AIRにてテクノとハウスというジャンルがどういう形で融合するのか一音も逃さないつもりで聞き、楽しみたいと思います。待ってますね。そんな夜の支度をするときに是非活用していただきたいのがTEAL WEBのDJ EMMAのプロフページ、左から二つ目のSOUDCLOUDにてDJ EMMAのMIXが聞けますよ。ENJOY!

April 20, 2011 /

LOVE GENERATION

震災について、いろんな人たちが国を超えて支援を考えてくれている。丸の内ハウスのDJブースでは、今後どういう活動が出来るんだろう?と悩んでいるのですが、そういう時に私の周りの音楽関係者たちのそれぞれにすばらしい支援の形を見て、刺激を受けています。まずは、SOULAID
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タイトルがまず、かっこいいと思ったんです。DONATIONもWEB上で出来て、音楽で何か出来ないか?とすごく考えて作ったんだなーと感じました。ここまでにするって実はすごく手間と、熱意が費やされていると思うのです。まだ何も出来ていない私としては素直に感謝とリスペクトです。そして、先日AIBAとMUMANがDUBFIREとSESSIONしてきたTIMEWARPでは、SVEN 様がプレイ中に映像で日本の国旗とメッセージを出してくれました。

このYOUTUBE画像の後半で出てきます。凄い事ですよね。泣ける!そして、さすが!
WOMB VOIVCEではAIBAとMNUMANのインタビューも見れますよ。
なんだか、ダンスミュージックのシーンに居て良かったなーって思うよね。あとはね、先週土曜日にUNITED ARROWS 原宿店のB1のDJ BOOTHで行われたDJイベントにも行ってきました。
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趣旨は東日本大震災、被災地応援プロジェクトで、音楽好きが集まって、楽しいひと時と空間を創造し、来店(来場)される方に元気になっていただき、東京の消費活動を活性化し、被災地にドネーションしよう、という事でした。おしゃれな空間とLIVEの音楽で本当に癒されました。まずは丸の内ハウスのDJブースも募金箱から始めたいと思います!
あと、先日、ある友達のお別れ会があり、みんなが集まった時に受け取ったメッセージはLOVEでした。彼が好きだったLOVE GENERATIONをみんなで聞きました。改めて、音楽を通して感じられる事や伝えられる事をまだまだ頑張んなきゃですね!

April 14, 2011 /

AIBA @ TIMEWARP

実はもう、何度か書きましたが、4月2日の週末にTIMEWARPという屋内型ビッグパーティにてLIGHTING AIBAがドイツデビューしてきました(拍手!)VJはNUMANですー。DJ Dubfireのところでスペシャルセッションさせていただきました!TIMEWARPのサイトには彼の音楽の事を"JET BLACK POLISHED-CHROME TECHNO"と書いてますね。かっこいい表現です。昨年もこのパーティには行ったのですが、照明やオーガナイズのクオリティの高さと、ヨーロッパの人たちのパワーとエネルギーにやられて、(絶対にまた行きたい!)と思っていたのが、今度は仕事で訪れる事が出来るなんて本当に最高の気持ちでした。もちろんAIBAの時間は感動ものでした。すばらしー時間を過ごさせていただきました。このSESSIONが終わった後は気持ちのよい疲労感と、AIBAの「あー!2時間短ーい!」という叫び声を聞きながら、とにかく踊ろう!と。各フロアすべてがトップDJという事で、どこに行こうか迷うというこの贅沢な感じ。LEN FAKIもまー、それは凄かったですし、SVENのレコードによるプレイの音はとにかくゴージャスでした。やっぱレコードはすごい!という事と、この日、踊るためにヨーロッパ中から集まった人々を納得させられるDJという仕事は本当にタフな現場だなーと、改めてこの仕事のすばらしさとハードさを考えさせられたよ。ドイツとマンハイムとtimewarpそしてDubfire & bullittbookingの皆様に感謝!来年もまたあの照明が見たい!と呼んでもらえるように1年頑張りまーす。ここでもレポートが見れますよ!→WOMB VOICE


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April 8, 2011 /

SAKURA SAKU

SAKURA.JPGあっという間に桜は満開になって、私たちの感情をいたわるように、励ますように咲いていると思ってしまうのは私だけでしょうか?昨晩、大きな余震がありました。また?おもわず天に文句言いたくなってしまった。少しだけ普通に戻ろうとしていた気持ちを打ち消されそうで、怖かったんです。そして、私たちは自然に生かされているんだなあと改めて思いました。大きな力の中に生きていて、そのすべての尺の中でこれはほんの一瞬なんでしょうね。しかし、一瞬だから何をやっても良い訳ではなくて、その一瞬にも全精力をかけたものだけがずっと残って行くのではないのでしょうか?この1ヶ月で自分に問いかけて決めた事があります。それは、毎日を精一杯生き抜く事でございます。そして今まで怠っていた事もやろう!と。なので、まずは日曜日の東京都知事選ですね。何故?この人が?もしくは、またあの人ー?といろいろな人が立候補していますよね。特にこんな大変な時期に4年間もやりきれるほどの体力があるのか心配な人も居る。私は一番大きなエネルギーと誠意があると思える人に投票します。権力のみが好きそうな人は絶対にいやです。東京は日本の中心地です。今後の経済を立て直し、東京の文化を、経済の中心地を守って行ってもらいたい。この小さい国だから出来る地方との連動をもって、助けが必要な人を支援できるベースを作るためにも。ダンスミュージックの現場も観光業の一環として東京の産業に携われれば良いと切実に思います。今週土曜日にパーティがあるから日曜日の昼間は無理って人は、前日まで期日前投票が出来ます。これはまさに私たちの生活のために必要な投票です。クラブに来ている音楽と平和を愛する若者たちに次の東京を作って行ってほしいので是非、みんな投票よろしくね。

March 26, 2011 /

TROUBLE HOUSE SPECIAL

音楽に向き合う形は人、そして場所によってそれぞれだと思う。じっくりコーヒーを飲みながら家の中で味わいたい音楽。電車の中で人に迷惑かけないために耳に入り込んだヘッドフォンから現実逃避のために聴きたい音楽。待合室でなにげなくかかっている音楽。ラジオから流れる音楽。コンサートで席に座って聴く音楽。様々な形があって、どれもがそれなりに意味があるし、必要なんだと思う。私は良質でしかも大きな音で体が包まれる音楽を聴くのが大好きだ。特に世界中のリズム感に優れた人達によるダンスを考えると、私の動きはダンスと呼べないと思うが、しかし、音楽に合わせて体も自由になれる事が私という人間にとって一番心地よい瞬間。完全調和?の瞬間だ。
解き放たれるという言葉が最も適切なのかな?
もちろん変な音楽だと、調和しないし解き放たれない。
DJの選曲のセンスとMIXという作業が優れていると、この調和を自分が思っていた所よりも上?へ連れて行ってくれて、そうすると一瞬意識を失いそうになるくらいの幸福感を得てしまう事がある。音楽はすごい。しかも、これは一人だと成立せず、ある程度の人が集まる事でよけいに楽しくなる。なんなんでしょうね?決して怪しいもんでも、人に害を与える事をしているとは絶対無いと私は言い切れるよ。しかもダンスミュージックは人間が地球に居る限り無くならないものだと確信している。
今晩のTROUBLE HOUSE SPECIALは、3/11から続いている数々の事故、事件によってアーチストが来日出来なくなった事により急遽決定した。今まさに、日本のアーチストたちが支える時だね。音楽によって解き放たれたい人は是非、今晩のWOMBで一緒に音楽に身を委ねて、明日を乗り越えて行く心の糧にしていただけたらうれしいです。照明などは節電のために少しいつものようには出来ないけど、ハンデがある分、AIBAのミニマルな美学を見たくなるしVJ NAKAICHIがどんな画像を届けようとしているのか、そしては昨晩遅くまでいろいろレコードチェックしていた本日のSELECTOR、EMMAが何をかけるのか?今日の内容が楽しみで仕方ない。ダンスミュージックの現場は作り手と受け取る側が同時に共存して今まで存在しなかった時間を作り出す場所だ。だから今晩は自分たちで自分たちの幸せな時間を作りに行くんだと思っている。
やっぱり、POWER OF MUSIC だね。

March 25, 2011 /

STRONG ENOUGH

Got to be strong enough to walk on through the night
There's a new day on the other side
Got to have hope in your soul
Just keep on walking, just keep walking
Relight my fireという曲の中でLolitta Hollowayが歌い上げるあまりにも印象的な歌詞の部分です。この曲はDJ LARRY LEVAN / PARADISE GARAGEによって単なるディスコヒットから特別な夜のアンセムとなりました。STRONG ENOUGHというフレーズはその後THE STRONG ENOUGHという曲にもなり、MIX/VINYLもリリースされている。LOLITTA HOLLOWAYが月曜日、天国へ旅立った。この約2週間の間にあまりにも日本の中でめまぐるしく、重く、多くの事が起りすぎて東京に生きている私も自分で自分のコントロールが出来なくて弱音を何度も吐いた。そして、今日を、目の前のこの1週間を生き抜く事にこんなに必死に向き合っているのは生まれて初めてだと思います。 今まで自分の人生にあった大変な事なんてとても比にならない。今確認出来るのは私はまだ生きていて希望を失っていない事だけど、この抱えきれないほどの心の痛みが消えるのはいつなんだろう。
そんな今の私にとってSTRONG ENOUGHは最高のメッセージでもあります。
LOLITTAが居てくれたから今もある素晴らしい音楽を心に、これからを生き抜こうと思っています。
がんばるぞー。
Because I'm strong enough to...
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FOREVER LOLITTA HOLLOWAY

March 11, 2011 /

QUEEN BEE !

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溢れる仕事量にやられていた私の小さな脳みそに一撃してもらいました。噂のバンド女王蜂の初、全国流通のCD "魔女狩り"を購入してしまいました。なんだか既に少しいけない事をしてしまったような感覚が、いい感じ(笑)まずじっくりCD聞くというより多分、最初にLIVEを見るべきなんだとは判っているのですが、まだうまくGIGに行けてないんで。さっそくCDを開けたら紫のHAIR一束入りでございました。ジャンルとか、形式とか超えてかっこいいものはかっこいいんだと思うんです。そういう感覚的なもののみがすべてだったりする世界があります。まさにロックという音楽とはそういうものでもあったはず。次の世代の自由な表現者の彼女たちがそういうバンドである事を期待しとりますー。

March 7, 2011 /

SUPER ORIENTAL

ここんところLOUIS VUITTON 2011 S/Sのアートワークとデザインにやられています。かっこいいー。
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1970年代前半のイメージで、その頃の山本寛斎さんのティストもインスピレーションになっているらしい。私的には、70年代後半チャイナ風とか、こういう色合わせとか派手なのがんばって買ってました。そしてそのファッションを着て行く場所はDISCO!だった。今回のコレクション、全部欲しい(無理だけど)。全部クラブファッション! こういう人にクラブへ来てほしい。そして、山本寛斎さんと言えば、やはり、山口小夜子さんを考えずにはいられないです。あんなに素敵な日本人モデルがいた事を誇りに思いますし、その実際のウォーキングは舞踏か、演劇か?とにかく違う次元のもののような感動を与えてくれたのを覚えています。今年の春の夜のファッションはSUPER ORIENTALで決まりですな!

February 22, 2011 /

CAN I GET A WITNESS?

MUSICMAN250.jpgDJという仕事がこんなに有名になっちゃったのはいつからなのか?
たまに考えますよね?まったく、本当のDJって何なんだろう?まったく同じ曲をかけてもDJによってそのかけかたや順番ですべての流れが変わってきてしまう。個人的には、すべてのカウンターのお客の好みや食べる早さを判りながらベストタイミングで次を出してくる寿司シェフにもたまにDJ性を感じる事があるんだけどね。必要なのは選び方+愛情+センス+知識+経験そして何よりもそれを実現できる技術なんだろうね。そのマジックのような感覚に度肝を抜かれ、流行ってるらしい曲を適当にかけて盛り上げて、おれもみんなをコントロールしてしまう夜のマスターになっちゃって、みんなにすごいっと言われたい!!と何よりも最初に必要な音楽へのリスペクトよりも自分の事だけ考えてる勘違い君たちが持ち合わせていないものを隠しながらたくさん自称DJになった。夜の繁華街あたりで石を投げればかなりの確率でこういうDJにあたるだろう。そんな事も許してしまうDJブースのあるクラブもどきのお店ではフロアでも踊らずにわーわー言うだけで気持ち良くなる人だけが集まる。それはそれで需要と供給があるので成り立っているのも事実だ。しかし、ダンスフロアにのみ照明があり、音楽の一音ごとを共有しながら一緒に一晩作って行くという事はどんなに深く楽しい事かを覚えてしまうと他の事では満足できなくなるものだ。今週金曜日のMUSIC MANはこういう楽しみを知っている人にこそ来てもらいたい。そして2011年2月25日の夜の瞬間、どこよりも深いDANCE FLOORを作り上げる共犯者と目撃者になってもらいたい。DJ NORIのPARTY "MUSIC MAN"にDJ EMMAがゲスト出演します。場所はもちろんELEVEN。日本が誇る最高のDJ2人による99.9%レコードでの選曲を一晩に聞けるとは最高に贅沢だね。今回の開催に伴いMANHATTAN RECORDSでもこんな企画がありーの。やばい。全部買いたくなっちゃいますねー。

February 16, 2011 /

N.Y. ENERGY

やっぱりN.Yはわたしにとって最強のパワースポットみたいです。ほんの3日くらいしか居れなかったんだけど、かなりのエネルギーチャージが出来ました。なんだかニョロニョロに(ムーミンの)なった気分。しかもシカゴあとのためあんまり寒いと思わなかったよ。
いろんな出来事がありましたが、まず、ここに書こうと思うのはこれです。
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このエントランス、何だと思います?(あ、写真とってる私が少し映ってます。幽霊ではありません!)まるでクラブかラウンジのエントランスのようですが、実は違います。GYMです。そう、あのDAVID BARTON GYMです。このWEBも必見です。奥様のスザンヌバーチももちろん現在ナイトクラブ界に戻り、相変わらずスーパーなパーティを繰り広げています。そして外にはこの広告。やばい。左から2番目はスザンヌ様ですね。左から5番目のマッチョ君がDAVID様です。ワーオ。
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まるでクラブのフライヤーかデコレーション!23丁目のここのGYMには数年前に中に入った事があるんですが、ガンガンにダンスミュージックがかかり、その中でみんながワークアウトしてるすごい空間でした。DJも当然のように入るのでスケジュールが掲げてあった。あらゆる年齢でダンスミュージックが好きな人が多いという事でしょう。こういう所のN.Yのセンスが大好きです。私もこのGYMに行きたーい!

February 10, 2011 /

ROOTS OF HOUSE MUSIC

warehouse.jpgCHICAGOに来ています。気温がマイナス16度。地元の人達もびっくりする寒さの中、HOUSEMUSIC発祥の場所 THE WARE HOUSEの跡地へ行って来ました。この決して大きくないお店のエントランスは左側で、一度2階のラウンジへ上がり、そこから1階のダンスフロアへ降りるそうです。FRANKIE NUCKLESがプレイしていたDJブースは向かって右側にあったそうですって。行きたかったねー。この道にはHONORARY THE GODFATHER OF HOUSE MUSIC FRANKIE KNUKLES WAYと書いてあります。夜中に踊るための音楽が新しい音楽を生み、それが世界のグラミー賞を取ったり、市がこういう名前を道につけてしまうというダンスミュージックのありかたを見てしまうと、お店によっては風営法があるために夜中に踊ってはいけないんだよ、しかし理由はよくわからない、という世界中の人から何それ?って笑われてしまう今の日本の状況を是非、もっと文化的な方向へシフトさせてもらえないのか?とつくづく考えてしまう。何故なら日本はいつも新しく、良質な音楽を見る目があり常に取り入れて来た。世界的なバンドやアーチストはいつも日本に発掘されている。ハウスを含む良質のダンスミュージックもそうだ。今、ハウスミュージックは新しい音楽のジャンルとしてすでに何十年もあり、世界規模のビジネスでもあり、それはダンスミュージックである事は事実なのである。2010年代は是非、本当の意味で、アジアという地域の中のダンスミュージックシーンをリードして行く国、そして観光の都市になる事を願います。
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February 5, 2011 /

DANCE CLUBにおいてのART WORK つて?

もともとフライヤーは唯一のパーティ情報源だったんだけど、今は紙のフライヤーも少し作るけど、やっぱWEBのみ?とか、どっち着かずの状況ですよね。どうするにしてもやっぱりこれは一つのお店の表現方法である事にはかわらないはず。なのでどういうデザインなのか?はとても大切。例えば、あらためてBERGHAINのマンスリーのARTWORKとか見るとやっぱりすごい。超かっこいい。ここのクラブにしか出来ないデザイン。まさにお店の内容とすごくリンクしていて最高です。実際はその感覚こそが最初に必要なんだと思うんですよ。クラブって。ね。ULTRA MUSIC@ageHaでは、去年の春からフライヤーのアートワークはデザイナー田所氏とDJ EMMAアイデア&監修のもとに作ってます。ざっと並べてみるとこんな感じ。なかなかでしょ?
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October 20, 2010 /

THE SAINT

THE SAINTとは、80年代のN.Yを代表するメンバーズダンスクラブの名前で、そのクオリティの高さはさまざまなアーチストに影響を及ぼした。今年2010年9月でSAINTがオープンしてから30周年を迎えた。

30th .jpgN.Yでは今度の日曜日にTRIPPI'N ON THE MOONというSPECIALパーティもあります。今までのレジデンツDJがみんな出演し、RICHARD TUCKERというライティングエンジニアも出演する。スゴーイ、出席したかったなー。そんなTHE SAINTへの最高の尊敬の気持ちを私なりに表したくてTHE SAINTについて書きたいと思います。まず、最初に足を踏み入れたきっかけはと言うと、84年からN.Yに居た私は東京の友達が旅行でN.Yに来たので会おうって事になり、彼の親戚がそのころアッパーウエストサイドにあったNISHI RESTAURANT(有名なJAPANESE RESTAURANT) のNISHI氏の親戚だったという事から始まる。84年か85年だったと思う。NISHIでご飯をみんなで食べたあと、お店の若い衆が私たちを連れ出してくれた。私「何処へ行くの?」彼ら「N.Yで一番素敵なお店よ」私「?、AREA?」{注:そのころ私がよく通っていたのはDANCETERIA。AREAは出来たところでかなりいけてたお店でしたので自信を持って言ったんだけど。}彼ら「違うわよ。もっと素敵なところよ!」私「えーっ?それどこ???」で、降りたところはイーストヴィレッジ2nd AVE & 6 st。そのころは2nd Avenue側にエントランスがあって、ドアマンがいた。私はSONIA RYKIELのスカートをはいてた。そしたら、そのドアマンが「本当に申し訳ないのですが、スカートの方は当店にはご入場いただけません。もしもよろしければ、パンツに履き替えて来ていただけないでしょうか?」と言っている。えーっ?英語を聞き取れていないのか?スカート履いてると入れないってなんなんだろう!?意味が分からないー。とにかく私を入場させたくない理由なのかとも思ったんだけど、凄く丁寧だし。みんなも”着替えてきて再度入ろうよと言ってくれたので、またそこからアパートまで戻り、またダウンタウンへー。NISHIさんが実はSAINTのオーナーともお友達だったという事ですごく良くしていただいてた事があとで判明。その頃はゲストリストに載る事自体が凄く難しかったようです。とにかく、そんな事で1時間後くらいお店に入ったらまたまた違う衝撃が!ここは?何???いわゆるMEN'S GAY DISCOなのでその中に居た99%が男性。だからスカートNGだったのね?しかもほとんど全員上半身裸。それも何千人?音楽はとにかく上がり続け、照明の嵐!天井はプラネタリアムを使用したドーム。この頃の初期メンバーの人達は各分野でトップの仕事をしている人達が多かったのでこのお店にはアメリカ中の最新鋭のテクノロジーとデザインが使用されていたのよね。とにかく、とにかく、かっこ良くて、すごくて、衝撃を受けて帰りました。それが私のSAINT デビュー(笑)その後、DJ N氏の影響を受けて再度THE SAINTへ行くようになり、メンバーシップも何度か取りました。まず、全体のデザインが限りなく無駄のないミニマリズムでかっこ良かった事と、ドームで音楽に包まれる感覚とか、照明がDJの隣で同じモニターを聞きながらオペレーションやっている事や、プラネタリアムの星空の下で踊る感覚とか、オリジナルのジャンルの音楽が発生している事とか、すべてがすごかった。天才ライティングマンRICHARD SABARA氏の技は、その後AIBA君をライティングエンジニアにしてしまうほどの影響力だった。今でもメンバーカード持ってるよ。こんな感じ。あと、思い出一杯のホワイトパーティのTシャツ。
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歴史的な映画を見たり、本を読んだりという事にも匹敵するくらいのすばらしいものを見て、体験出来た。同時期にPARADISE GARAGEにも通っていたのですが、これらのクラブで感じた事が今でもダンスミュージックに関わる仕事を続けて行く原動力になっている事は間違いない。HAPPY ANNIVERSARY THE SAIT.
DANCE MUSICのすばらしさのおかげで私、どんだけ幸せなのか。THANK YOU。THE SAINTクローズ後も今の感覚と融合しながら新しいパーティを作り続けているTHE SAINT AT LARGEのWEBでも昔のSAINTの事が載っているよ。

September 1, 2010 /

MILOさん♥

本日、9月1日は堀切ミロさんの命日である。
堀切ミロさんというのは、60年代から日本のファッションシーンをリードし、スタイリストという仕事を作り、平凡パンチまたはアンアンという雑誌の創刊に影響を及ぼし、夜は伝説のクラブのオーナーでもあり、絵もうまくて個展もしてしまうし、モデルでもあり、というまさにONE AND ONLYのすばらしい才能が溢れ出るお姉様であった。
GOLDというお店の仕事をした事で本当にたくさんの人と出会えたり、貴重な経験をしたのですが、ミロさんと知り合えた事はそのナンバー3に入っている。
10代の頃からアンアン、ノンノ、原宿に憧れて育って来たわたしにとって雲の上の人物だった。その頃、最新の事が常に載っていたananで誰かがコメントしていて、"シームの入ったストッキングにハイヒールが似合う女は堀切ミロだ。"というのを読んだ事も忘れられなくて、どんな人なんだろう!??と、私の憧れはMAXに達していた。なので、GOLDで初めて会えた時の事は忘れられない。このひとなのかー(驚、超驚き。)MILOさんはとにかく夜が似合っていた。お酒もタバコも似合う。その後、いくつもの夜を経て、もう少し近いお友達になった私は、90年代後半に出来たCLUB雑誌 "FLOOR"にてミロさんによるクラブファッションのスタイリングページを企画提案した。今思うと、スタイリストという職業を作り、有名芸能人を手掛けるミロさんに対して、とても無謀な企画だったんだけど、その辺の子たちよりもよっぽど夜の楽しさをわかっているMILOさんが今の若者に発信するクラブファッションのページは絶対面白いはず!と勝手に思い、お伺いしたところ、”いいよ、やる”と言ってくれた。そこからミロさんがスタイリングして、何故か私が写真を撮るというびっくりするような企画が何ヶ月か続いた。その中でも忘れられないのが二人でタイにロケに行った事である。本当はMILOさんがとにかくタイに行きたいのに一緒に連れてく男の子が決められなかった事から始まるんだけど。MILOさんは現地で出会う人に持って行った洋服を着せて写真を撮りたかった。上手くいくのかなーと、少し不安だったんだけど、翌日私たちはサムイ島で運命のようにイメージに完璧なモデルと出会った。彼女は性転換をした元男性であったけど、とにかく凄くかっこ良かった。島にいるのにずば抜けて都会的に見えた。私もミロさんも世界で一番この子がかっこいい!と言いたいくらい素敵だった。洋服のサイズも、すべて完璧だった。私たちは、なんだかこの一瞬のためにタイに来たのかも、と思ってしまうくらい有頂天になっていた。夢のような数日間だった。その時に撮った写真と、その号のFLOORの表紙はこれです。
FLLORページ.JPG
FLLOR VOL.2表紙.JPG
そんでもって、この号では、80年代特集をやっていて、こういう対談ページも私が企画してます。当時あったVOLGAというレストランにて、80'のクラブ文化についてDJ NORI、藤原浩、YUMI YAMAZAKI(AZZLO)、重松理(UA代表取締役)、佐藤としひろ(MY BOSS)という方々に対談してもらっています。今読んでも面白いです。いろいろやってますね、私(笑)。
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そんなすてきな思い出がいっぱいあるミロさんは2003年9月1日にこの世を去ってしまった。彼女の大好きな西麻布近く、長谷寺に眠っている。今でも楽しいパーティの夜中に、ふと、”今日は降りて来てんじゃないのかなー?”と思う事がある。
ミロさんに見せたかった事がこの7年間にいっぱいある。そして、MILOさんに怒られないように、かっこ良く生きるようにしなきゃ、と自分を励ましちゃったりする事もある。
絵がうまくて、おしゃれで、セクシーで、怖くて、やさしくて、踊るのが好きだったミロさん。私ももう少し、頑張ります。
これはMILOさんが亡くなった直後、2003年9月5日の朝日新聞に載っていた記事の内容です。「いろんな国を旅してたくさん服を見た。先端の流行も追った。でも、結局欲しかったのはこんな服」と、最後に自身が作っていた洋服へのコメントが載っている。
「いい服には必ず歌と踊りがある。」と。
I LOVE YOUミロさん。ずっと尊敬しています。
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August 31, 2010 /

GOOD DESIGN EXPO 2010

3月にフランクフルトの音楽、映像、照明の機材見本市に行って感動しちゃってから、こういうEXPOに興味を持ってしまいました。それに、今回は特に、そう特別なんです。なぜならば、われらがNITELIST MUSICのK-SOBAJIMAこと傍島氏が現在オヤイデ電気さんでの仕事で作っているいわゆる電源ケーブル。今、音楽を作る人、DJたちの間ではかなり話題な物なんですが、この作品がなんと、GOOD DESIGN賞というのにノミネートされているっちゅうんで、前夜には西麻布で朝まで飲んで踊っていたにもかかわらず、UNU中市君と行ってきました。電車で行くと、ビックサイトは案外アクセスが簡単なんです。国際展示場駅からの歩きは、猛暑の中、少し遠かったですがなんとかエントランスに到着ー。
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入ったところ。.JPG
陳列されている物、物。おー。自動車から、家電から、かなりのカテゴリーに分かれてGOOD DESIGN賞候補の物があふれていました。端っこから見て行きましたが、へー?あ、これすごーい、なんて言ってるとキリがなく全然進みませン。
その中でも個人的に気に入ってのはルフトハンザの機内食用のプレート。ミニマルで機能的なデザイン。いいですねー、かっこいー。
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歩いて歩いて、やっと到着。これでーす。世界のDJから注目されてるOYAIDEのケーブルでーす。
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最新のUSBケーブルも出しておりました。
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GOOD DESIGN賞とれますよーに!!!

July 19, 2010 /

SHANG HAI LOVERS

上海に来ております。新しくオープンしたお店NODEでEMMA君がPLAYするのに同行させていただきました。GOLDのスタッフだったKOTANI君の新しいお店です!NODEとは、インターネット用語ではいろんな点という意味らしく、それが交わるところという事だそうです。なるほどー。元ギャラリーを改装しているのでなんだかおしゃれな外観とエリアです。で、いわゆる中心地から離れてるらしいのですが、そこから来るのにタクシー代はなんと250円くらいだそうです。いいなー。
外に素敵なガーデンがあってお酒飲んだり、BBQのハンバーガーを食したり。
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PIONEERの派手派手DJ CARが置いてあってそこでもDJ入ってました。中はというと、ASIA特有のBARとハイテーブルが中心でダンスフロアはかなり狭めなんですが、音も案外いい感じで思ったよりもみんな踊りまくってくれてスゴーク楽しかったんです!
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お客さんも、TOKYO NIGHTというタイトル通り日本の方もいっぱい来てくれたんだけど、かなりいろんな人種が混じっていてインターナショナルな都市:上海を感じる一晩でした。数年前に比べると格段に上海は面白くお洒落になってますね。明日は万博だー!
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June 23, 2010 /

JULIE LONDON & MICHAEL JACKSON

自分達とたいして変わらないような人が無理矢理人前に出て何かしてしまうのではなくて、誰もが認めてしまう才能と運命を背負って生まれて来たとしか言いようがない人。STARに関するひめWIKI的な解釈です。たとえば、
日本人であれば、美空ひばり越路吹雪山口百恵さんなど、今だに映像を見たり音源を聞くたびに、その才能に驚かされますよね。海外でももちろん数えきれないほどのすばらしいSTARがいますが、今週特に注目しているのはこの人達。
JULIE LONDONMICHAEL JACKSON
特にJULIE LONDONは今まで詳しくなかったんだけど、今週ROCK AROUND THE CLOCKで特集を組んでいるのでいろいろ見ているうちに引き込まれてしまってます。
かっこいー。この世界観。レコジャケのデザイン力。
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そして彼女の歌い方と声。
特に、このYOUTUBE映像。

すばらしーーー。
こんなLIVEを見てみたかった。この頃ならLIVEを見ながらお酒とタバコか葉巻を燻らす事も法律で許されて
いたのではないのか?健康問題とは別に文化的なところは今の方が退化してるのかも?とさえ思ってしまう。
そして、もう1人は、今週6/25に1周忌を迎えてしまうMICHAEL JACKSON
彼のすばらしい音楽と踊りに、いまだに驚かされる。

6/25の(marunouchi)HOUSEではDJ KOJIRO+GO KAMINOMURA 君がマイケルトリビュートの選曲をしてくれます。
音楽の神様に選ばれたJULIEとMICHAELの歌声やその世界観の中でおいしいお酒を飲み、彼らを知る事が出来た今を生きている事を十分楽しみたいと思います。
CHEERS!

May 26, 2010 /

照明力

AIBAくんという人と知り合ってかなり長い年月がたちます。
実は彼が照明を始める前から知り合いです。
それも初めて会ったのはN.Y。その旅で彼はRICHARD SABARAという天才照明さんの現場を見て、この道に入る事に決めたそうです。そんなAIBA君と3月末にMIAMIのWMC→フランクフルトに一緒に行って来ました。
DUB FIREというこれまたすばらしいDJがAIBAの才能をかなり評価していただいていて、6年越し!で実現したDUB FIRE WITH AIBA@MIAMIの現場でした。そしてVJはNUMAN! 海外の現場は、システムやら、機材の事やら"言ってた事と違うじゃーん!(泣)"という事も少なくないです。なので、確実に前日は徹夜でDATAを打つ事になります。W HOTELの素敵なお部屋を用意していただけたので、そこで延々と。当日はDUB FIRE兄貴のOPEN→ラストのLONG SET! Bullit Bookingの方たちもいらしていて、すばらしい夜を一緒に作れて大感激でした。だって、たかが一晩かもしれないですが、照明という立場でここまで連れて行ってもらえる事は実はかなりの革命だと思うのです。一晩をどれだけのクオリティに持って行くか?というところで今、日本も、CLUBの照明力が問われる時代に、やっとAIBA君の出現で、変わって来たと思っています。そしてそのクオリティや世界観はDJと同じく技術者のセンスによるもので、機材の数があれば良いというだけでもないと思います。そんなAIBAの現場はそれぞれ楽しいしすばらしい。WOMBのフルカラーレーザーも今や普通だと思うけど、最初はみんな心を打ち抜かれたはず。DJ EMMAの音とVJ UNUの映像と限りなくシンクロしてすばらしい世界観を作り上げるTROUBLE HOUSEをやってこれたのも私たちの誇りです(えっへん)。クラブ以外では先日、表参道PRADAにてナイトショッピングという企画があり、暗くなってから表にきれいな色を作りました。
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NITESHOPPING 4.jpgNITESHOPPING 5.jpg

こんな感じです。かっこ良かったです。
そしてPRADAビルをずっと見つめていたらなんだかNITELISTのロゴに見えて来ました。
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似てますよねー?

April 3, 2010 /

EMMAHOUSE18

EMMAHOUSE18が3月31日に発売となりました。
今回の表紙も17に続きSENSESEEDのアーチストVIX君。
先日彼に会って今回の表紙のコンセプト等を聞いてきました。
元々はまさにグラフィティ中心のVIX君ですが、今回の表現方法は
電子音楽=HOUSEという事を考え、あえてすべてコンピューターで表現、
構築を考えたそうです。
VIX君自身、手書きとコンピューターと両方やるそうなんですが、
両方の良いところがあると。手書きの物は100倍に拡大した時に絶対に歪んだ線が
出てくるのに対して、コンピューターの場合は絶対に変わらない事。
楽器の演奏も同じく、電子音楽のどこまでも完璧で気持ちよい世界と
コンピューターによるARTを重ね合わせたそうです。
特に今回の作品はイラストレーターの特性であるシフトキーで出来る
コピーペースト、反転、水平、垂直(90℃)45℃のみで構成されています。
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これが4つ打ちの完璧にハマっているところにつながる世界だと言う事。
またタイトルの18という数字が始まりの1、無限の8で宇宙と幾何学の世界を
感じてくれたというではないですか!嬉しいですね。
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みなさん、再度表紙を見直してみてください。
本日のリリースパーティ@ageHにもVIX君の参戦決定。
http://www.myspace.com/vixone
http://ameblo.jp/senseseeds/
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数々のMIX-CDの中でも日本が誇る定番大ヒットシリーズ「EMMA HOUSE」待望の通算18枚目の最新作!今作も、DJ EMMAがフロアーでPLAYしている最新楽曲=EMMA HOUSEのみを集めたMIX CD!モンスターヒット!「STRANGER (TO STABILITY) (LEN FAKI PODIUM REMIX) / DUSTIN ZAHN」を始め、クラバーにはたまらないヒット曲目白押しのMIXにて完全構成です!

01. GOTCHA / DUOTEQUE
02. AFTER SUNDOWN (ANTON PIEETE REMIX) / STEVE MAC
03. ABSOLUTELY / REMUTE
04. TIME (ORIGINAL) / X-PRESS 2 FEATURING JAMES YUILL
05. MIAMI / FDF
06. MONSTERBACKE (MONSTER MIX) / HECKMANN VS BUTCH
07. STALLED (ORIGINAL CLUB MIX) / KOEN GROENEVELD
08. STRANGER (TO STABILITY) (LEN FAKI PODIUM REMIX) / DUSTIN ZAHN
09. ARTISTICUS / DJ SNEAK
10. HUMANICA FEAT. STEVE SMITH / LAKE & LYS
11. THIS HOUSE / AUDIOJACK
12. SWOLLEN (MIGHTY MOUSE REMIX) / BENT
13. LOVESTONED (GUI BORATTO MIX) / ADA

リリースツアーは以下になります!
EMMAHOUSE 18 RELEASE PARTY

4/03 SAT ageHa 東京
http://www.ageha.com/

4/17 SAT HOOPLA北見
http://the-kitami.jp

4/23 FRI  YANKEE COURT 仙台
http://www.yankee-court.com/

4/24 SAT MAGO 名古屋
http://www.club-mago.co.jp/

4/28 WED DUCKBILL 鹿児島
http://duckbill-live.com/

4/30 FRI  PRECIOUS HALL札幌
http://www.precioushall.com/

5/03 SAT PLANET 宇都宮
http://club-planet.info/

5/08 SAT WORLD京都
http://www.world-kyoto.com/schedule/2010/5/8.html

February 14, 2010 /

SWEET VALENTINE'S DAY

金曜日はTROUBLE HOUSEだったのでWOMBにおりました。
寒いのにかかわらず、来てくれた人みんなありがとう。
でも、何故か寒かったり、雨だったり、大変な時のCLUBってすごい大当たりの日があると思いませんか?
まさにそんな日でした。すばらしーーーい。

VALENTINE'S DAY WEEKENDだったので、wombのオリジナルチロルチョコ(wombの女子press teamさすが!)をエントランスで配ったり、あと他にもチョコマフィンやら、いろいろ私ももらってしまったんだけど、それぞれ可愛いくて、おもわず写真撮っちゃいました。何故日本の女の子が世界的にもてちゃうのかが判ったような気さえしてしまった。日本の男子は幸せだねー。
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丸の内ハウスのROCK AROUND THE CLOCKもVALENTINEのデコレーションでハートの風船いっぱい。
こちらも超ラブリーだったよ。
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February 8, 2010 /

DEEP IN BERLIN

BERLINへ行ってきました。実はヨーロッパはあまり詳しくない私。しかし、いろいろな繋がりがあり、20歳くらいからの友人Mと女二人旅。これはかなり新鮮!しかもベルリンには彼女の息子Rちゃんもいるしー。Nさんもいるしー。そうよ、BERLINの壁が無くなってから20年なのよねーとか政治的な背景とか、いろんな思いを胸に到着しましたが、そんな事考えられなくなるくらい寒い!そう、世界的に大寒波。日によっては最高マイナス4℃最低マイナス16℃って、どういうことーーー。てなわけで地面も凍ってるし、川も凍ってるよ。
RADIAL 外.jpg
iPHONEのドイツ語アプリも購入して行きましたがまったくドイツ語わかりません。とにかくドイツ語って発するすべての言葉が固くてかっこいい感じ。あー。すべてがテクノでミニマルなのね。今回は、観光もありましたが、どうしても行きたいCLUBがあったので週末のほとんどの時間をそこで費やしました。かなりの数のDJをじっくり聞き踊りました。何処の真似でもないこだわりとポリシーとセンスを、来ているみんながリスペクトし、誇り、愛してるっていうすばらしいお店でした。なんだか、少し悔しくなった。東京も頑張るよーって思っちゃいました。ははは。昔N.Yなどでそのお店があるから生きて行けるような気がした時に感じたものと同じようなものを感じました。音源は違っても良いお店の根本は変わらないんだなーと痛感しました。しかし、しかし、音楽はDEEPだった。しかもDJみーんなレコードで5時間以上PLAY。EMMA君みたいだね。みんなそんな音を一音一音、特別のスープみたいに一滴も残さず食べてるような、すごい時間でした。やっぱりCLUB最高ー!昨年出会えたDJ TAMA SUMOの音楽もホームタウンで堪能しました。すごいっす。TAMAさん超リスペクト。
あとは、久しぶりにDANIEL WANGにも会えて、一緒にBARに行ったり、NEW OPENのお店に連れて行ってもらったらイタロハウスの巨匠、ダニエル バルデリ(DANIEL、そうだよね?)さんがPLAYしてたり、同じ日にLOCO DICEがWATER GATEでPLAYしているというので行ったらやっぱり人気でエントランスは待ち状態。寒すぎでここは断念。週明けはTAMAさんと一緒にHARD WAXなどのレコ屋さんに行ったり、楽しかったー。
ご飯もよく食べました。思ったよりも手作りのものが多くて安心して食べれたよ。飲み物も瓶が多くて美味しく感じたり。RED BULLもこんな種類があるんだね。
MINI RED BULL.jpgロールキャベツ?.jpg
野菜多し。.jpg食堂.jpgカレーソーセージ.jpg

最後は吹雪き出して本当に日本に帰れんのかな?とか思いましたが無事列車でベルリンからフランクフルトへ移動。食堂車もあるの。お腹すいていなかったけどケーキ食べちゃいました。絶対にまた行くぞー。ベルリン。
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January 14, 2010 /

ドキュメンタリーBANZAI

とうとう昨日ANVILを見てきた。
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渋谷UP LINKで。
そう、あの伝説のMETAL BAND "ANVIL" のドキュメンタリーです。
名優ダスティンホフマンに「映画を見るまではヘヴィイメタルが大嫌いだった。しかしこれは、今までに見た中でもっとも心を揺さぶられた映画だ!」と言わせてしまった。

見てみると、すばらしい技術と才能があり、スラッシュメタルの基本を作った名曲"METAL ON METAL"も発表していながらたぶん、良い人過ぎて、MUSIC BUSINESSに乗り遅れてしまったLIPSとROBB。心から音楽が好きで、親友で、人間として最高な二人。今の勝ち組思考の人達の考える事が理解出来なくてこうなってしまったのか?と、思ってしまうほどの彼らだが、名声以外に持っている家族や友情がすばらしい。人生って大変だけどすばらしいと思えてしまう。必見。
自分が初めてハードロックのコンサートに行った時の事とかも思い出してしまった。ステージに異常な数のスピーカーがあって、立って前の座席の背をつかんでいたらすべてが爆音で振動していてギターの音が早く、遠くに飛んできて、よく訳はわからないけど”最高だー!”と思った瞬間からHARD ROCKも私のアドレナリンを出すもののリストに加わってしまった。
そして、音楽における日本の存在。LIPSとROBBはひどいヨーロッパツアーを経験したあと、再度アルバムを完成させ、日本のプロモーターに新しいアルバム最高だからフェスに出てくれ!と言われやっとちゃんとしたステージに立つことが出来る。その場所が日本。QUEENも最初に認めたのは日本のファンだったり、ダンスミュージックにおいてもかなりコアな人選に賛成するのが日本の音楽好きである。海外のものが良く見えてしまう日本の地図上の位置やコンプレックスもあると思うんだけど、味覚以外に聴覚もいいのかもしれない。日本がなければいろんなミュージシャンが音楽活動を続けられなかったと思う。
あと、TOKYO MX TVで毎週日曜日にやっている"松嶋×町山 未公開映画を見るTV"でもいつもかなりおもしろいドキュメンタリーを紹介している。これもE君から教えてもらって見始めたんだけど、宗教、人種、政治問題とか、特にアメリカのものばかりなので、すごい面白いです。その中で最近すごく気になったのが“FLOW FOR LOVE OF WATER"という作品。アメリカの大企業がいろんな国で水を占領し、売り、その地域の人達がお水を飲めなくなっているというショッキングな話し。今後は石油ではなくて水で戦争が起きるだろうと言われている。たしかに、いろんなボトルのお水を飲む時に、”これってボトルに入れる時にはただなのかな?”と私の頭レベルでも疑問持っていました。水は自然が生み出すものでその地域の人達が最初に飲む権利があるはず。それが途中で工場を造られ、水を飲むにはお金を払わなくては行けない、、、。これを見てから私のペットボトルのお水購入数は減りました。なるべく日本のものだけで済ませるようにしたいです。
タイトルは違いますがUPLINKでも"ブルーゴールド狙われた水の真実"
を上映する。今ならみんなで本当にひどい事になる前に止められる事。それを知らせる方法はジャーナリズムがコントロールされているこの時代にはYOUTUBEやこういったドキュメンタリーが唯一の表現方法になってしまうのだろうか?

December 22, 2009 /

PARTY DAYZ IN MIAMI & MANNHEIM

実はまだ東京に帰って来ていません。
DUB FIRE兄貴のMIAMI GIGにAIBAがLIGHTING で参加!のために
まずはMIAMI WMCに行き
SCI+TEC Digital Audio showcase at SET
ですばらしい夜を過ごし、
そのままフランクフルトへ入りMUSIK MESSE内を歩き回り、
そしてTIME WARPへ!
ドイツののフェス型クラブイベントを満喫しました。
追って写真等挙げて行きますね。上のWEBでもいろいろな写真見れます。

November 6, 2009 /

THE LEGEND

そうです。THE LEGEND、MICHAEL JACKSONのTHIS IS ITを見に行ってきました。
ミーティング後に流れで見てしまったんですが、思ったよりも何百倍も良くて大感動でした。

すごいね。あと、世界中から選ばれていた周りのダンサー、シンガー、ミュージシャンたちのモチベーションがすごい。彼らの人生の中であきらかに最高の瞬間です。私たちでもみんなそれぞれの中で夢に描いていた事が起る瞬間ってあると思うんですけど、まさにそういう事ですよね。リハなのに、完璧に(そりゃそうだよね。マイケルの前で間違えられない!)進行、で、またマイケルも全部動けるんだなーって、やはり彼は天才なんだろうね。天才って呼んでもいい人って少ないけど、彼は誰もがそう思うよね。いろんな報道からかなり弱った状況なんだと勝手に思っていた私が間違ってたんだな、と。あと3回くらい映画館で見たいです。彼は世界に一度にメッセージを送れる唯一のエンターティナーだったんだとその偉大さにとにかくとにかくリスペクトです。
L-O-V-E
そして、うちのスタッフのTちゃんが応募して当選したおかげでなんとライオネル リッチーのファンの集い的な会に行ってきました。ホテルの中の部屋で150人くらいを集めて行われました。はじめてMOTOWNのオフィスに行った時、そこにMARVIN GAYEがいておもわず”本物のマーヴィンだ!”と歓喜した事、その後MARVIN、JACKSON5、 GLADYS KNIGHT & THE PIPS、STEVIE WONDERというすごいアーチスト たちと競って行かなくては行けないという自分の立場に恐怖を感じた事、マイケルの話し、そして今、AKONと仕事をする事になり、スタジオで会ったら昔の自分と同じように”本物のLIONEL RICHIEだ!”と彼が歓喜した事等、それはそれは面白く、キーボードの人と2人で簡単なセットで5曲ほど歌ってくれたんだけど、すごーーーーく上手くて(あたりまえ?)感激しました。でもって帰りに直筆サインまでGET。個人的にはやはりTHE COMMODORESの曲が好きです。
ライオネルリッチー.jpg
洋楽離れとみんな言うけど、マイケルもそうだけど、いいものはいいです。GOOD MUSIC IS ALWAYS GOOD MUSICって昔誰かが言ってたなと、思い出しました。

そしてこれもまたTHE LEGEND。
GOLD PARTYは先週無事終わりました。
楽しかったです。HOUSE OF GOLDで久しぶりに集まれて最高でした。
GOLDは不滅です。

October 30, 2009 /

HOUSE OF GOLD

なぜかというと、やはりHOUSE MUSICという新しい音楽があったからなんだろうね。
あんなにみんながわくわく、引きつけられて遊んでしまった要因は。
GOLDは1989年11月27日にオープニングパーティを行い(たしか3000人くらい来たと思う。完璧なPARTYでした。)7FLまであるフロアは1FLエントランス魔のドアマンがいて変な人は入れてくれなかった。入ると暗い中にT.O.D.Tのオブジェがあり、通り抜けてKIOSK SHOPを抜け階段を上がると2FL。ここにもDJブースがあり、なんと私も以前ママーガレッツという名前でTっきーこと、PRINCESS SISTER MOONという相方とこの2FLにてANITA SARCOさんを目指してDJをしていた経験有り。
今書くとかなり 恥ずかしいですが。そういえばミックジャガーのプライベートパーティでもDJしました。少し自慢(笑)
トイレがあって、FOODカウンターでサンドイッチやホットドッグ、パフェも食べれたね。で、3FLに上がるとメインのダンスフロア。4FLが吹き抜けになった高い天井、元倉庫の雰囲気を残すコンクリートの壁、邪魔だった真ん中の柱、DJブースの入り口、VIP席、エレベーター入り口このフロアでの思い出はありすぎてしまう。JIM TOTH氏デザインのサウンドシステム、後半はHIBARI SOUND SYSTEMと名付けられた音響機材たち。
そして、もちろんHIP HOPもあったけど、やっぱりハウスミュージック。
5FLはLOVE & SEXという洞窟のようなエロいラウンジ。6FLは東京の夜の宝、CASBAのRちゃんがいたYOSHIWARA。会員制で、ご飯もたべれて、密会する人もいて、で、京都の舞子さんもわざわざ来ていたの。外人セレブたちはここで東京の夜の面白さにノックアウトされていました。なんとお風呂もあったのよね。東京タワーが眺められる10人も余裕で入れるジャグージ。
7FLではなんとムエタイのキックボクシングやってたり。ははは。今読むとなんじゃこれ?と思うかもしれないけれど、いろんなフロアでいろんな人達が楽しんでいたお店GOLDでした。現在、DJのコンサート的な要素の強い今の東京のクラブシーンから考えるとびっくりですよね。いい音楽があるのはあたりまえで、その少し先にどんだけ面白い夜があるか?という。とにかく今週もGOLDにいなきゃ!とみんな芝浦を目指した時代でした。
N.Yの86年、87年とは少し違い、もっと普通にヒットする曲がいろいろあったよね。
今日のルバロンで行われるG STAR RAW GOLD PARTYではどんな音楽が聞けるんだろうかー。
昨日いろいろ考えてました。
これも良かったね。大好き。

October 20, 2009 /

GOLDとCLAUDJA BARRYとPARADISE GARAGE

急遽、GOLDのPARTYを10/30にルバロンで行う事になり、佐藤社長を中心に丸の内ハウス"MUSMUS"にてミーティングしました。これはまた追って詳しく書きます。(早く書かないと開催日が近いからやばいですね 笑。)ミーティングのあとご飯食べてたら、スタイリストのBさんが「ひめ、今日ブギウギダンシングシューズの12INCH買っちゃったー」という話しになり。
それってCLAUDJA BARRYじゃーん、と。おおー。私の中のCLAUDJA BARRYは実は男じゃないかという性転換説のある(じゃなかったらごめんなさい。アマンダレアもじつはやっぱり女だったという話しだもんね!)大好きなアーチストであーる。
そして、今日GOOGLEで知りましたが、元"ボニー M"だっのね。びっくり。
この写真もすごい。初期のボニーM。どれがクラウディア様なんだろう。
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もちろんブギウギシューズも最高なんだけど、LOVE FOR THE SAKE OF LOVEもすごいし、SWEET DYNAMITEもいいんです。86年ころにDOWN AND COUNTINGという曲をリリースした時にPARADISE GARAGEでやったLIVEが凄すぎて私の中では狂気のクラウディア様のままなんであーる。前座?がそのころGARAGEヒットを出してたSYBILがFALLING LOVEを歌って(すてきでしたー。名曲。)その後クラウディア様がもちろんBOGGIE WOGGIE も歌ったんだけど、とにかくとにかくうまく書けませんが、エロくて、CRAZYで、私はこんなの見ちゃってお母様ごめんなさい!と思っちゃうくらいでした。で、そのあとのダンスフロアはそれはそれはGAYじゃない私もヤバいと思ってしまうくらいエロかった。なんやねん、それってこれ読むと思うけどね。すごかったんだよこの日は。活字ではかけないような事もオープン前から起こり、そんでもって2時過ぎに入った時にもうコートチェックのあたりまでスモークが届いていていつもは朝方にかかるTAMIKO JONESも既にPLAY中。おおー。なんやねん、今日は?
その日のLARRYは爆音を出し続け、とにかく私にとってガラージDAYZの中のいちばんすごい日でした。あんな(ぎりぎり)耐えられるかっこいいけど強烈な爆音を聞き続けたのあれが最初で最後だと思う。ふと途中で見ると、奥のラウンジルームの真ん中にすごくきれいなお花がデコレーションされてて、生まれて初めてE-2 E-4を聞いたのもこの日でした。爆音のあとにそれは美しく、あれ?まだこの曲かかってんの?と思っていたらみんな吸い込まれて朝、ダンスフロアで踊っていました。この曲でコントロールしてくれてなかったらみんなおかしくなってたかもね。そんな、この日の感情や思い出は私だけの妄想かもと思ってたんだけど、たしかGOLDが開いてすぐにDJのTさんと話してた時にTさんも同じ日に行ってたらしく、あれはやばかったよーという話しになり、あ、やっぱ本当だったのね、と確認しました。そして、その時に絶対GOLDをLARRYが来てもおかしくないようなかっこいい店にしようね、と話し合ったのを覚えています。うんうん。GOLDはその後、LARRYがプレイする事も実現出来たし、それ以前に日本のDJが基本で、そしてDJ以外の要素もすばらしいお店であったので、またあんな夜遊びがしたい!と思ったりする人は多い。だから今回のようなGOLD PARTYというお話しになるのね。うれしいですね。誇りに思うお店と、チームです。
これは当時使ってたGOLDの封筒とステッカーと、コースター、あとVIPパスです。
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なんだかGOLDチームは私にとって遠い親戚のような感覚なんだな。
同じ時間を、それも楽しい時間をたくさん一緒に過ごしてしまったからねー。

September 26, 2009 /

SINGAPORE TRIP #2

さて、寒い部屋は変わらないシンガポールですが、外はもちろんあったかでトロピカル。でも英語が通じて、人々はSO-NICE。ご飯もおいしいしー。かなり良いとこですね。
LITTLE INDIAでカレー、チャイナタウンで屋台も体験しました。
今、中秋のお祭り時期で、MOONCAKE(月餅だよね?)をたべてお月様を楽しむらしい。
いろんなMOONCAKEが売られています。
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昭和の日本の夏と秋のお祭りを足したような少しノスタルジックな感じがして、すてきでした。F1のコースも少し見れましたよー。お台場辺りでF1やる感じでした。高級ホテルはすべて満杯のようです。
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そして夜、ZOUKの祭りは、DJ JOHN DIGWEED。すごく盛り上がりました。なんと、シンガポール市長が遊びに来たり、F1のせいか、大人のお客様も多かったです。
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ZOUKは、どの位置に立っても、まったく無駄が無くて、18年間で作り上げた不思議な安心感があるお店でした。スタッフもすごく良く動いているし、駄目だしまったくありません。なんだか、GOLDを思い出しちゃいました。音もすごく気持ちいいし。GOLDがまだあったらこんな感じなのかな?なんて。ZOUKのボス、リンカーン氏に最大のリスペクトを感じております。今晩はCARL COX @ ZOUK。さー、どうなるかなー?

September 23, 2009 /

SINGAPORE TRIP #1

シンガポールに来ております。今週はFORMULA 1 SINGAPORE GRAND PRIXナイトレースWEEKという事で、街中で盛り上げモード全開です。空港から市内に移動の時にF1のレース会場がちらっと見えましたがかなりかっこ良かったです。街中でこういうのがあるってすごいですね。という事で、BEYONCEやBlack Eyed Peasもコンサートやるらしいですね。そんな盛り上がってるシンガポールの老舗クラブZOUKにLighting AIBAとVJ UNUが招かれまして、私も同行させてもらいましたー。
二人はJOHN DIGWEED(Fri)とCARL COX(Sat)でオペレーションします!
http://www.zoukclub.com/main.php
思ったよりも過酷な暑さではなくてほっとしましたが、ホテル内が寒いー!
チキンライスが美味しいといろんな人に聞いていたのでさっそくトライしました。
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チキンスープで炊いたご飯はピラミッドみたいに盛ってあって、蒸したチキンといただきました。思っていたよりもさっぱりなんですね。写真はないけど、トムヤムクンも美味しかったです。
そして、こちらがZOUKのエントランス !
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18年を迎えるクラブです、内装はなんだかガウディっぽくてすべてが曲線とタイルを施した壁で覆われています。なんだかほっとするVIBEのお店です。数々のすばらしい夜がここで起ったんだろーなーなんで思いつつ、店内をツアー。
週末に備えてAIBAのDATA入れが始まりました。スタッフの人達もとってもナイスで一安心。UNU NAKAICHI君も部屋でVJネタ調整中。おっとAIBAの必需品SUGER FREE RED BULLをコンビニで発見。色も可愛いですねー。
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September 9, 2009 /

PARTYは続く

TEAL USUKIです。
毎週、いろんな夜に出会います。
これは8月29日SAT ULTRA MUSIC @ ageHa
DJ EMMAそしてLIGHTING AIBAのレジデンツPARTYですが、
京都の今話題のバンド"SOFT"に出演していただきました。
CDは聞き込んでいたのですが、LIVEはその何百倍もすてーきでした。
文句無しに格好よかったです。
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良いLIVEのあとのダンスフロアが大好きです。
この日はこんな絵となりました。
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先週の木曜と金曜は丸の内ハウスにてJAZZイベント開始。
ハウスが誇るバルコニーで初LIVEを行いました。
出演者は小島大介'さん。ポートオブノーツや、AURORAでもおなじみの
ギタリストさんです。http://www.myspace.com/daisukekojima
DAISUKE-SAN.jpg
雨がいまにも降り出しそうな気配が反対にムードを作って、外の気持ちよさと、金曜日は満月という奇跡も加わり、ギターとアンプから出てくる音が風に乗って東京のど真ん中でのすばらしいLIVE SETでした。今週もJAZZ WEEKは続いていまして、ブラックベルベッツ、石川セリさんもLIVE予定です。丸の内すごいです!

August 26, 2009 /

I ♥ SPIKE LEE JOINT

新宿高島屋12階にある映画館テアトルタムズスクエアが8月30日をもって 閉館 してしまうらしい。なので、今のうちに一度でも足を運びたいと思っていた。 特に今週は最終週にふさわしく、みんながもう一度あの大きな画面で見たいというリクエストの名画を毎日上映している。私はエンターテイメント全般が好きなので、一時期ここがアイマックスシアターだった時も来ていたんだけど、日本ではあまり人気が出なかったみたい(不思議!)そして、今日、ずっと見たかった映画"セントアンナの奇跡"を見てきました!
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そう、これSPIKE LEE JOINTです。初めての戦争もの。
第二次世界大戦の時に実在した黒人のみの歩兵部隊"バッファローソルジャー"がナチスによるセントアンナ大虐殺の場に居合わせたというお話し。
実際のバッファローソルジャーの一員の親戚にあたるジェームスマクブライトと言う人の原作に感動したSPIKE LEEが何年もかけて作った作品である。
SPIKE LEEの初期の作品、"SHE'S GOTTA HAVE IT"は当時のN.YでVOICE、NY TIMES などの紙面上でだんだん有名になってきてこれ、面白いらしいよ、とみんなの中でも噂になり私も友達と見に行った。たしか、79丁目あたりのリンカーンセンターの映画館だったか? すべてが新しい映画だった。それ以来とにかく大ファンである。その後、マイケルジョーダンと競演したあのNIKEのCM、

YOUTUBEには1991と書いてあるけど、本当のオンエアは80年代でしたよね?まさにNIKE時代の始まりと言っても良いのでは?しかし、バスケ、マイケルジョーダン、そんでもって シカゴ、N.Y、あれ?これってハウスの流れにも一役かってる?と思ってしまうほど、私の80年代は音楽、アート、ファッション、ダンス等の黒人のアーチストの 才能に感動し続けたなー。90年代に一度、奥さんと、バギーに寝ている子供を押しながら歩いているSPIKE LEEをB'WAY&15丁目のパラゴンの前あたりで見かけた事がある。本物の夫妻はとても都会的でかっこ良かった。すれ違った事がめっちゃうれしかった。
この映画の冒頭シーンもN.Y。それも私のだーい好きなマンハッタンの中央郵便局だと 思われる。N.Y特有の古く、美しい建物の公共施設だ。しかしこの映画の内容はとにか く悲しい。是非みなさんも映画館かDVDで見てください。

SPIKEの先品はいつも、たいして本も読んでいなく、教養に欠けている私にもわかりやすく、アメリカの少し内側の真実をセンス良く教えてくれる。
彼の考える、今誰かによって行われている事や、自分が行っている事、すべてが何年も先の点につながっているという考えは間違っていないと思うんだよね。
であれば、私は何十年も先の次のDANCE MUSICの現場にどんなかけらを残せるか、
出来れば良い事を残せたらいいなーなんて真剣に考えちゃいました。

August 20, 2009 /

NIGHT MASTER

これは簡単に言うと、クラブオーガナイザーコンテスト。
RED BULLが厳選した4件のPARTYとそのオーガナイザーに翼などのテーマと希望を出し、どのPARTYが一番良かったか?を審査し、優勝者には再度PARTYを実地してもらうというもの。こういう一連を通して、おもしろいPARTYの実現に力を貸す事をRED BULLのブラディングと考える!という企画(だよね?T岡君?)である。私はなんと審査員で参加させていただきました。すっごく楽しかった。
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審査員は他にRED BULLから1名と、漫画家の桜沢エリカちゃんが参加。私たちのコメントの他にもPRの状況や、RED BULLがどのように売られていたかとか、いろいろな審査規定内容をもとに、とうとう最終結果が発表されるらしい。しかし考えてみると今までRED BULLには本当にお世話になっている。仕事が続き、眠ーい時。何度救ってくれたか。最初のドリンクはRED BULL&VODKAの確率が高い。

                                      
振り返ってみると5/22 zerosen art show "SKYWALKER" @ WEARHOUSE では、RED BULLの缶を使ったART作品展示がおもしろかった事や、THE SUNPAULOのLIVEとその時のVJがすばらしかった事。
SUNPAULO.jpg
6/20 EDEN 7th ANNIVERSARY @ Air では、EDENが7年積み重ねて来た結果とも言える、あー、クラブの楽しさってこうだよねと思える遊びの原点のような物があった事や、この時に初めてLIGHTING AIBAが導入した最新LASER機材で、ブランディングと、ダンスフロアがすばらしかった事。特にAIBAはうちのアーチストなので、この日の内容を私が当日まで知らないようにするため、それまでAIRの事に関しては一切話さないようにするのが大変だった事も今となっては楽しい思い出だったり。
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6/27 TRICO presents CIELO @ RISE TOKYO は初めて行くVENUEという面白さや
シャボン玉などの特攻にこだわった演出、DJの音楽もすばらしかった事。
7/10 CABARET @ UNIT では、CASSY、DANIEL BELLなどの海外DJにみんなが熱狂する今のDJ LIVEのシーンがあったり。
いつもだと自分関連の現場にしか行かなくなっていたので改めていろいろ体験出来てとっても勉強になりました。そして、どのオーガナイザーさんも表現しようとしている気持ちがすごく伝わって来ました。
東京って世界の中でもかなりの大都市だと思ってるんですが、そのなかで、4件だけでもこんなに違うティストのPARTYがあり、実際はもっといろんな現場が実在しているんだよね。クラブビジネスや、カテゴリーがこんなに多様している現実の中で、クラブカチャー、ダンスミュージック、踊るとは何か?と、その権利についてもっと考えて行きたいですね。

August 10, 2009 /

DISCO DAYZ Vol.1

私はCLUBが、そしてDISCOが大好きである。
とにかく、大好きな音楽が限りなく良い音響で聞けて、踊れる。
なんという至福の時なんだろうか。これは人によっては 
”えーっ、踊るんですか?なんで??”
そう思う人も多いですよね。
しかし、人間はすごく昔からいろんな単位で集まり、リズムを奏で、
歌い、踊って来た。
そこでお見合いをしたり、豊作を願ったり、いろんな事があっただろう。
多分その頃からそれを仕切る人がいたり、(その子孫が今のオーガナイザーなのか?)
太鼓を叩く人がいたり(これはDJだろーか?)これも上手な人と下手な人が
いたんだろうな。今と同じように。いろいろあったんだろうな。
私が中学校の頃、すーっごく行きたくて、入りたくてエントランスにあった照明を見て何だかわからない感情に立ち尽くした店がある。もちろん、一度も入れなかったままでしたがその時の事をはっきり覚えています。
名前は、"アストロメカニクール" ASTRO-MECHANICOOL 。実は1968年に
すでにオープンしていたのでした。そして、すごい事に、あのMUGENを作った
浜野安宏氏がネーミングをしたお店だった事がつい最近わかって、改めてびっくり! 
すべての点が線になったような気がしました。この写真は1968オープン当時の物です。
Photo by Terufusa Nomoto
http://www.lint.ne.jp/nomoto
gogo_m.jpeg
この頃はゴーゴークラブという形式でした。私が行きたかった頃はSOUL MUSICとかだと思う。
バンマッコイとか、テンプテーションズとかかな?
その前はダンスホールでBIG BANDのジャズ、そのまた昔はチャールストン、ワルツ だって、その頃の最先端のダンスミュージックだったはずです。
こんな事書くとソシアルダンスの方達からクラブと一緒にしないでくれと言われそうですが。
80年代にNEWYORK メトロポリタン美術館でダンスとファッションの歴史展というのをやっていました。部屋ごとに展示が分かれていて、貴族のようなロングドレスで舞踏会の設定もあれば、膝丈のドレスにはチャールストンが流れ、サイケデリックファッションの部屋にはROLLING STONESが流れ、最後のコーナーはSTUDIO54でのHALLOWEEN PARTYの時の参加者の衣装が飾られていた。
ピエロの衣装だったと思う。ニューヨークはすごい!と思った。
ARTとか、音楽とか、解ってる大人の人達がたくさんいる。
ますますNEWYORKが好きになってしまった。
いつか日本でもダンスミュージックやファッションへの理解が大人の中で生まれ、
ああいう展覧会を日本でも行える日を、とまだ思い続けています。

July 27, 2009 /

AIBIRTHDAY 

LIGHTING AIBA君の誕生日WEEKのGIGは通常WOMBにてAIBIRTHDAYと称しているん
ですが、今回は日程的にも7.25 Sat , ULTRA MUSIC @ ageHaという事になり、 じゃあ、かねてからやりたかった最新LASER SYSTEM+αやってもいいよと言われ、 機材設置決定。
すごーい。てなわけで、この日、最高のおもちゃ2機を動かせる事になってしまった誕生日君は夕方からageHa入り。
この日のGUEST DJはCEVIN FISHER。レジデンツはもちろんDJ EMMA。
WATER BARにWOMBのSESSION CREWも参加。 始まる前からこれはただならぬ事が起きる予感にどきどきしながら開始→CEVIN氏がSOUND CHECKに登場。
全員がこの人すごくいい感じと思ってしまうほどナイスな人柄と ageHaのARENAとブース環境をかなり気に入ってくれている様子。良かったー。
この日はいろんな濃い方達が来てくれました。
仙台YANKEE COURT TEAM, UKUMORI,YOHEY SUZUKI, UNU,
TEAM RED BULL, SHOTARO, KO KIMURA , AND ALL OTHER REAL NITELIST PEOPLE . THANK YOU !
そしてDJ EMMA、CEVIN FISHERともに最高のDJでした。
途中のTROUBLEHOUSE的な事件もミラクルな解決のもと何もなかったかのように、
さらにPARTYの流れに拍車をかける事になりました。
すごい。とはいっても、いた人にしかわからないのがPARTY の良さでもあります。
一部、YOUTUBE映像にてご紹介しマース。
HOUSE MUSIC ALL NIGHT LOOONG !

July 18, 2009 /

ROCK AROUND THE CLOCK OPEN !!

7月17日、丸の内ハウス内に音楽をテーマにした新たな遊び場 
"ROCK AROUND THE CLOCK "がオープンしました。
http://www.shinmaru.jp/index2.html
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ROCK AROUND THE CLOCKといえば、あの名作"AMERICAN GRAFFITI"でも
使われていた曲名ですね。この映画はなんと若き日のRICHARD DREYFUSSが出てて、
WOLFMAN JACKというDJ(ラジオのね)のシーンや、ローラースケートをはいたウエィトレスがいるMELS DRIVE INのシーンやら、とにかく素敵な映画でした。
それもそのはず、GEORGE LUCASとFRANCOIS COPPOLAによる作品なんですよね。
アンアンでこの映画の事を知って、とにかく見なきゃヤバいと思った中学生の私は
塾をさぼって見に行き、またまたすぐにそれがばれてしまい、すごく怒られた記憶があります。ははは。しかし、とにかくこの映画の内容にびっくりし、アメリカの学生はこーんな生活を送ってるのか!と愕然としました。このあたりから私のアメリカへの興味が加速して行ったのかもしれません。
直後にサントラ版を買い、それはそれはすり切れるまで聞きました。 今でも持ってます。

AMERICAN GRAFFITIジャケ.jpg

なので、この店名にはすごく反応してしまい、どういうお店になるんですか?と聞いたところ音楽がテーマで、ROCKのみならず、何か新しい事を始めようというムーブメントをテーマにしていきたいという事でした。なるほどね

オープニングイベントは立川直樹氏による1969
TOKYO1969
1969年、携帯電話はもちろんインターネットもコンビニもなかった。
東大安田講堂に学生が立てこもり、
新宿西口広場にはフォークゲリラが集合。アポロ11&12号が
続けて月面着陸に成功し、ビートルズには解散説が流れ、
40万人もの大観衆を集めた伝説のウッドストック・フェスティバルが
開催された年。人はみな街へ出かけ、もしかしたらロックで世界が
変えられるかもしれないと誰もが一瞬本気で考え夢みたあの頃。
若者を中心に今までには無かったサブカルチャーのムーブメントが
爆発していたあの時代。
1969年から40年を迎えた今年、当時20歳でそんな熱い時代の渦中にいた
立川直樹が、当時の東京の風俗、流行、気分を現代に伝える1冊
「TOKYO 1969」(日本経済新聞社)を発表しました。
そこに描かれているTOKYOのファンタジー。
1969年は、間違いなくそこから何かを作った、はじまりの年だったのです。
ロックと映画・アートがひとつになって起こってきた、大きな爆発。
ROCK AROUND THE CLOCK「 TOKYO 1969」はその時代に
タイムスリップできる夢の空間です。時間旅行を体験してください。
――――立川直樹
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この日のDJは西麻布BAR PBのFUKUちゃん。選曲もばっちり!
みんな音楽とお酒を楽しんでました。
来週からLUNCHも始まりまーす。
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June 8, 2009 /

CASTEL EPOCH

東京の遊びの歴史に名を残す会員制DISCO "CASTEL"
1973年に六本木スクエアビルのB1にオープン。
私も、さすがにこの頃は中学生だったので遊んではいません、が、
訳あってメンバーズカードは持っていて、すごいなー、とか、行ってみたいなー、とか、大阪の片田舎で思ってました。
元々はパリに本店があり、今で言うところのセレブ的な方達で毎晩あふれ、にぎわっていたらしい。
そのCASTELで遊んでいた方達が集まるパーティに先日お邪魔してきました。
題して:CASTEL EPOCH
場所はホテルオークラ。
入ったところ.jpg
なので、フードもかなりの品質。BUFFETスタイル
さっすがオークラ。サービスの方達も完璧でした。
一度、グラスが落ちたんだけど、その時の反応の良さもすごかった。
すばらしー。
ステージにバンド。黒沢久雄さん。
司会は井上順さん、飛び入りで布施明さんが歌うという豪華さ!!
そして 音楽に乗ってくるとすぐにカップルで踊り出す。
エブリバディダンス.jpg
この時代に遊んでた人たちって多分この頃から海外も知っている本当に
セレブな人たちなんだろーなー、なんて考えつつ。
ウィスキーの水割りを飲みながら、DJ FUKUちゃん(西麻布 BAR PB)のかけてくれるDISCO MUSICを聞いてたら私のDISCO初期の頃が浮かんできました。
私の初期DISCO時代はお店で出てくるのは何故かウィスキーだったんです。
今みたいにテキーラ一気飲みも、イエーガーもなかったなー。なんて。

そして、何と!この日の照明は藤本晴美さんでした。
藤本さんはこれまた日本のダンスミュージック史に名を残す、MUGENで照明をやっていたアーチストです。今は国レベルのすごい場所の照明デザインを担当しています。
なるほど!だからねー、オークラってこんな雰囲気なんだー???とか、何だか居心地いいなー、と感じたのは。
ミラーボールも素敵でした。
ミラーボールグリーン.jpg
藤本さんは、4、5人ものスタッフに囲まれながらも最後まで卓につきっきりでその日の照明を動かしていました。最後に名刺交換して握手してもらいました。感激ー!!
ご挨拶させていただいたら、すごくストレートに”照明っていいでしょー”と
おっしゃっていただいて、こころのど真ん中に何だかわからないけどアツーイ
感情がおこりました。
先輩、がんばります。(勝手に先輩とか言ってすいません)
と、魔法にかけられたような素敵な夜でした。

June 1, 2009 /

MILK

TEAL / USUKIです。
ついにMILK見てきました。皆さんは、行きました?
やっぱり噂どおり。
友人のRちゃんからは、元気が出るわよーと、言われて、
E君からは、ショーン•ペンの演技はすごい!と言われてました。
MILK.jpg
昨年11月にNEW YORKに行ったとき、翌週から始まるという事で
HXをはじめ、NEW YORKのGAY雑誌関連の表紙はすべてこの写真でした。
この時に見れなかったからずっと待っていたんだよ。

うん。ショーンペンはさっすがな演技。キスシーンに普通にびっくり。
私、1980年にサンフランシスコに遊びにいったときカストロストリート
にも行きました。
その時はとにかくレザー系のお兄さんばっかりだったのを覚えています。
このとき、すでにGAYの街 サンフランシスコ、と感じていたのにはこういう歴史があったんだね。そして、何よりもの驚きは、そんなに昔の事ではないという事。
1978年って、ロッドスチュワートの曲で何も考えず、踊っていた頃ではないか!
(そういえば、先日のHOUSE BEAT @ AIR、SUGIURUMNの1曲目がこの曲でびっくりしましたー)
SYLVESTERが本当にMILK本人のバースデイパーティに出席している事も公式サイトで知りました。http://milk-movie.jp/
すごい!このころのすばらしいGAYのアーチストやDJの作品がなかったら今のクラブシーンはないと思うよ。

May 27, 2009 /

THE BIRTHDAY PARTY

記念すべき、第一回目のブログです。YEAH!
5月25日月 菊池武夫先生の70歳のバースデーパーティが新丸の内ビル 7FL
丸の内ハウスにある来夢来人(ライムライト)にて行われました。
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ライムライトは私たちが微力ながらPRをお手伝いさせていただいているお店で
通常はなんと女性専用スナックで、夜9時以降は同伴の方に限り男性も入店可能
というシステム。今、東京でいちばんおもしろい飲食フロア(marunouchi) HOUSE
にあります。という事で、私たちTEAL CREWもお邪魔させていただきました。
とにかく、こんなに格好いい70歳がいるのか!と衝撃をうけちゃうほど、TAKE先生は
素敵でした。
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そういえばN.YのPARADISE GARAGEで遊んでた頃に、TAKE先生が遊びに来ていたのをお見かけした事があったねと今日も友達に言われ。
その前はTSUBAKI HOUSEですね。私が10代の頃、BIGIはとにかくかっこ良かったの。そんな世代なので、憧れていた人の誕生日に、同じ空間にいられる事に酔いしれました。来客者はとにかく日本のファッション界を築いて来た重鎮だらけ。
で、もちろんそういう人たちは遊び上手だから。
最近のクラブで一番欠けているであろう、遊びへの情熱と、こだわりを当然のように持った人たちが飲み出すと、その盛り上がり方はすごく、そして、間違えて持ち帰ってしまった荷物は速攻バイク便で返ってくるというスマートさ。
DJは皆さんのリクエストにより大貫憲章さんとTOMMYさん。
80年代のショーの映像がずっと流れていましたが、LONDONのJAZZ系の
ダンサーたちがスーツを身にまとい踊りたおすファッションショーは今見てもすごい。
そしてこの日のPARTY PEOPLEも踊り、遊び倒して先生のバースデーを祝っていました。 こういうおしゃれな人たちだけが遊び場を作っていた頃があったな、とか、考えさせられました。今って、大人が遊べるお店がないのよね、
ID見せなきゃ入れないって何?とM先生にも言われてしまいました。まったくですね。
一昨日の東京の夜はどこよりも濃かったと思います。
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February 14, 2009 /

2-13 TROUBLE HOUSE PARTY REPORT

2/13 CLUB WOMBで行われたTROUBLE☆HOUSEのイベントの様子です♪